平成21年度

1月山行計画&実施報告書




第1例会 高尾 景信山

第2例会 
北八ヶ岳 天狗岳(中止)

第3例会 大菩薩 甲州高尾山






























*1高尾 景信   平成21年 1月 4日  リーダー 清水(ふ)

計 画 書   



実施報告
《  新年山行     高尾  景信山 》

参加者 清水(裕)[L] 広瀬 小野 斉藤 高橋 本多 原田 宇野 清水(ふ) 三好 白井 鈴木 早川   計13名

4日の山行は、新年山行でした。 去年好評だったので、今年も景信山でつきたてのお餅を食べるというもの。高尾から8時52分のバスに乗るからその前に行っていないといけないのに、近いからと甘く見てギリギリセーフ。(反省、時間より早く行こう。) 皆さん集合していてバスで出発。2班に分かれ景信山を目指しました。 わたしは2時間の尾根コース。 大好きなお花はなくて、ドライフラワーのお花がいっぱい。とても地味な今のお花「カンアオイ」もありました。 そして見れると思っていなかった「シモバシラ」がありました。
 これって中々見れないんです。「あったよ~~シモバシラ」歓声があがります。とっても嬉しくて!そして途中で城山のところで富士山が見れて 、去年の11月に比べて雪も多くて、いつ見てもどこから見ても富士山大好き、最高!と思ってしまいます。途中の小仏峠の狸さん・・可愛いです。写真に収めました。9時15分歩きはじめ、11時半に景信山に到着。
先発隊はすでに着いていて、餅つきの準備をしてました。 つきたてのお餅「あんこ、きなこ、からみ、のり」がありました。
  つきたては美味しくて、沢山のおかずもあり、食べ過ぎねと言いながら、手は止まらず。今日はお天気も良くて見れると思っていなかった「シモバシラ」も見れ、高尾での初富士山も見れ、美味しいお餅も食べれて最高の一日でした。
 下山は14時半過ぎで飲屋さんはまだまだ早く、喫茶店も1月4日はしていない高尾です。 皆で静かに帰った一日でした。餅つきは景信山の小屋にお願いするといつでもできるそうです。ウスも杵もありでもち米も蒸してくれて 一升6500円?とか 。今日は13人の参加、材料費参加費でひとり800円でした。            


コースタイム(日影バス停からの尾根コース)
            
☆ 高尾駅8:52(バスにて) 日影バス停9:15 渡渉場所(日影園地より200メートル程下流)9:25 城山分岐10:30小仏峠11:10影信山11:40~12:50小仏バス停13:50
☆ 費用 餅つきの費用+材料費 一人600円
        バス代220円×2=440円
















































*2 八ヶ岳 天狗岳 平成21年 1月10~11日 リーダー 八木、清水ふじ江


*2実施報告

都合により中止
























































































*3 大菩薩嶺 甲州高尾山 平成21年 1月25日 リーダー 清水ふじ江

計 画 書


実施報告

大菩薩嶺 甲州高尾山

1月25日(日) 晴れ 
参加者 清水(ふ)[L] 広瀬 小野 中村 八木 高橋 本多 尾辻 土方 三好 鈴木 早川 武田       計 13名

                                                                 - 清水(ふ)記-

 大善寺の精進料理が楽しみでしたが、お寺の都合で食べられなくなり、計画書どおり、棚横手山まで足をのばしてみる山行に変更。そうしたら男性人の参加が増えて今日は13名の大賑わい。高尾7時26分発の小淵沢行き電車が藤野駅あたりにくると、車窓からの景色は雪景色に変わり、雪をまとった木々の美しさが青空に映えて今日の山への期待が膨らんでくる。電車内で、スパッツを身に着けて、今日はアイゼン着けての雪山山行とはりきっていたのに大月あたりからは、山には雪はみあたらない。
 勝沼ぶどう郷駅から3台のタクシーに分乗して、大滝不動尊に向かう。今日は甲州高尾山のオンシーズンらしく、大滝不動尊の前にはすでに何台かの車がきていて、登山客も何名かいるようだ。門をくぐり石段をのぼっていくと、本堂の裏手に全面氷結している大滝が見えてきて、今日の寒さを物語っている。甲州高尾山への登山道は、この本堂の右手を登って行く。ほどなく展望台というところに着いた。甲府盆地の眺めがよく、奥の方には南アルプスも眺めることができた。
 少し戻って今日唯一の雪道の林道を歩いていくと、右手から富士見台というところに向かって行く登山道に入った。尾根に出て富士見台に着くと右手に大きな真っ白な雪を抱いた富士に出会うことができた。この分岐を棚横手の道標にしたがってさらに高度を上げて行くと大富士見台と書いてある標識がある棚横手山に着いた。宮宕山まで行きたいと言っている人も何名かいたが、往復1時間程度はかかりそうなので、今日のところは諦めてもらい、甲州高尾山への道を急ぐことにした。 富士見台の分岐まで戻り、尾根上の道を歩いて行く。富士の姿を見ながらの日だまり山行は、なんとも言えない心地よさだ。右手には奥秩父がときおり姿を覗かせて、その左手奥には、八ヶ岳も見えている。上り下りを何回か繰り返し、少し標高の下がったところに甲州高尾山があった。ここで、20分ぐらいゆっくりと休憩をとりお昼とした。剣が峰を通って、急な坂道を慎重に下って行く。かなり標高が落ちてきて、下界が近づいてきたと感じるほどになった、
 柏尾山手前の880メートルのコブとある杭が打ってある地点から、Yさんの案内で、勝沼ぶどう郷駅への近道ルートに入った。このバリエーションルートは、紛れも無く道跡があるやなしやと感じるほどの藪こぎだったが、木々の枝をつかみながら慎重に楽しく、皆が離れないように声を掛け合いながら、ちょっと緊張しつつ1時間ほど下っていくと、果樹園の脇におりることができた。
 勝沼ぶどう郷駅の手前の公園のようなところで、タクシー代の精算をして、ぶどうの丘に行く人と、そのまま駅から帰る人とがいるので解散とした。雪を踏むことはあまりできなかったけれど、藪こぎのオマケつきで、展望抜群の楽しい一日となった。


☆コースタイム
大滝不動尊9:10展望台分岐9:30富士見台9:58~10:03
棚横手山10:30甲州高尾山11:42~12:15藪こぎ開始地点
14:02ルート38号線との合流地点14:02勝沼ぶどう郷駅入り口
14:20
☆費用
  JR電車代(高尾~勝沼ぶどう郷)950円×2
  タクシー代(一人当たりの負担分)470円