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平成20年度
 12月山行計画&実施報告書



第1例会 高尾 石砂山 石老山

第2例会 納山会 
青梅丘陵



                        好山好会の歌

納山会 青梅丘陵

  




























*1 高尾 石砂山 石老山 平成20年 12月6日 リーダー 吉田博美

計 画 書   














石老山実施報告   

    《高尾・陣馬  石砂山〜石老山》

メンバー (L)吉田()  太田、斉藤、本多、三好、鈴木  計 6

平成20 12 6日(日)晴れ                        −吉田()
 藤野駅を予定通りのバスで出発し、やまなみ温泉で市営の100円バスに乗り換えて話をしていたら1つバス停を行き過ぎてしまった。あわてて下りて戻る。バス停が遠くなくてよかった。石砂山の標識を見て民家の間を行く。9月に来た時は、沢沿いでヒルがいるからそんな格好じゃだめだよと民家の人に言われ戻ったが、今日の寒さじゃ大丈夫。このコース今年春先に歩いているが、まったく記憶がない。沢筋でこんなにトラバースが多かったかしら? おまけに結構きつい斜面で、もし滑ったら下まで行くよなーなんて思ってるうちに直下の登りに入る。登山者3人と犬1匹の出迎えを受ける。今日は予報よりかなり暖かく歩きやすい。15分程休憩して頂上をあとにする。9月に来たかったのは石砂山から牧馬峠に下りて石老山に行きたかったからで、下り口を探すのが目的だった。今回も探したがまたもわからず仕舞い。
 少しきつい斜面を木につかまりながら下り35分ほどで一旦舗装路に出る。10分ほどで学校の横からまた登山道に入る。乾いた幅広の道が続き二股になったところで、尾根通しに進んだが、O氏は巻道とおぼしき方へ行ってみるという。 上から見ていると巻いた道は上がる気配がなく離れていくようだ。頂上まで800mの祠の前でO氏を待つがなかなか上がってこない。携帯のやりとりで頂上へ向かうことにする。頂上の人声が聞こえたところで、O氏が斜面を上がってきた。携帯が通じる山ってすごい。石老山の頂上は広く人も大勢。我々も早めの昼食で休憩する。
 記念写真をお願いして分岐まで戻り30分ほどの大明神展望台へ向かう。切り開かれたところが大明神山で、展望台は5分ほど先にある。 眼下に相模湖はじめぐるっと360°の展望。またまた休憩し、ここから30分ほどで山道は終わり住宅街を行くとバス停に着く。



☆コースタイム
          菅井バス停(地図の伏馬田バス停) 8:30 石砂山 9:4055 篠原(石砂山登山口) 10:30 石老山登山口10:40
         
祠のあるところ 11:2030 石老山 11:5012:20 大明神展望台 12:5055 箕石橋 13:25
         ピクニックランド前バス停 13:45 

☆費  用   
      JR  
新宿〜藤野 950   相模湖〜新宿 950
           バス 藤野駅〜やまなみ温泉乗換〜菅井(地図の伏馬田入口) 220+100=320
          ピクニックランド前〜相模湖駅 190









































 石老山地図   






































*2 青梅 青梅丘陵 平成20年12月13日 リーダー 高橋 清水ふ

 計 画 書    























 青梅丘陵実施報告   

  《 奥多摩 忘年山行 青梅丘陵 

参加者 高橋(L)、高柳、大田、堀内、片倉、本多(正)、清水(ふ)、宇野、梅澤、川端、 
    
白井、原田、三好、鈴木、成田、早川、吉田(美)、土方、豊岡、濱田、武田 
 計21名

12月13日(土) 晴れ                               ― 高橋 記 ―
 関西から豊岡、濱田さんの参加を得て、総勢21名で忘年山行を実施しました。
 JR青梅線青梅駅に9時集合のところ、お一人20分遅れて到着、その間を利用して駅前で簡単な自己紹介を行いました。
 青梅線の陸橋を渡り、はじめに永山公園にいたる階段を上ります。このあたりも紅葉の時期は真っ紅に葉が色づいているはずですが、見ごろは過ぎほとんどが落葉していました。東郷元帥の碑、金比羅神社への階段の脇から青梅丘陵ハイキングコースの道まで登ります。登りきるとそこには幅3メートル以上ある広い道が現れていました。
 幅広い道を矢倉台まで進みます。途中の小ピークは第一から第四までの展望台となっており、そこで小休憩をとりました。みんなは、今日のコースは楽なもので、下山口に早く着くものと思っていたに違いありません。幅広い青梅丘陵ハイキングコースからは、ときどき青梅市街が見渡せました。また、遠くに狭山丘陵の緑が霞んで見えていました。その奥には都心の高層ビル群も見えるはずですが、今日は霞がかかったようで乳灰色の薄
ぼんやりした眺望しかありません。
 矢倉台で休憩をとりました。このあたりが最も紅葉の美しい所と聞きました。矢倉の名はかってこの地にあった辛垣城の火の見櫓から来ていると案内板に書いてありました。矢倉台から先は今までの明るい陽の指す道と違って杉や檜の針葉樹林の暗く狭い登山道に変わります。総勢21名ですから自ずと隊列は長くなってしまいます。二つ目の送電線の鉄塔が現れたとき、目の前が急に開けました。北面が伐採され、ここからは日光男体山はじめ上越国境の山々も眺められるはずですが、前に書いたように今日はあいにくの曇り空で眺望がありませんでした。ここで昼食休憩をとりました。
 昼食休憩の道からはところどころ急坂の道が現れました。辛垣城址に至る道を示す登山口標識はとても小さく見落としやすい感じです。ここは、辛垣城址に登る組と登らず雷電山に直行する組に分かれました。そう時間は開かないはずですが、辛垣城址からの下りの道をリーダーが間違え、登山口に戻ってしまいました。時間を取り戻そうと少し急ぎ足になりました。雷電山には辛垣城址に登らなかった数名が先着していました。ここからは下りの急坂となります。ところどころロープも張ってありました。木の階段の道もありました。それを下りきると目の前が明るくなり車道に出くわしました。ここが今日の終点ですが、忘年会場までの迎えの車がくる所まで車道を下りました。出発時間が遅れた分だけ予定の下山時刻を過ぎていました。



☆コースタイム 8月1日 
    青梅駅(9:20)→ 矢倉台(11:00)→ 第2送電線鉄塔(11:40)→ 
辛垣城址13:00
    → 雷電山(13:30)→ 下山口(13:50

☆費  用
    JR    新宿→青梅 片道 780
    忘年会費  5,000円(500円〜1,000円の戻しあり)
         なお、忘年会に欠席の大田さんからも忘年会費を徴収させて頂きました。





























 青梅丘陵地図    






































*s BGM歌詞

好山好会の唄
1.グッドモーニング グッドモーニング
  さあ行こう手をとりて 登ろうよあの山へ
  頂に打ち立てん 好山好の緑の旗
  先輩の歩みし歴史 守りつつ
  いざ登らん 好山好会

2.グッドモーニング グッドモーニング
  風よ吹け雨よふれ 目指すのはアルプスか
  山々を征するは 好山好の緑の旗
  四十年の歴史を 守りつつ
  いざ進まん 好山好会


3.グッドバイバイグッドバイバイ
  眺め見た山々よ 再会を楽しみに
  安全を願いつつ 好山好の緑の旗
  先輩も後輩も輪になって
  いざ行かん 好山好会