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平成20年度

8月山行計画&実施報告書



第1例会 北ァ 清水岳 白馬岳

第2例会 南ァ光岳 聖岳

第3例会 奥秩父 西沢渓谷

第4例会 北ァ 薬師岳


                     アルプス一万尺

聖 光

  




























*1 北ア 清水岳 白馬岳 鑓ヶ岳 平成20年8月1〜3日  リーダー高橋

p1 計 画 書   







































r1 実施報告   

 《 北アルプス  清水尾根〜白馬岳 》

参加者 高橋[]、小野、中村、吉田(博)、梅澤、白井、原田   計7名

平成20年8月1日(金) 晴れ  欅平〜不帰岳避難小屋            −白井 記−
 高橋リーダーを含め夜行バス組3名と列車組2名、黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)の宇奈月駅で合流し732分の一番列車に乗り込んだ。
 
この時期は観光客が多く午前中の切符(全便指定)は取れない事も多いとか。一番列車は我々の他は数名のみで1両ほぼ貸切状態。中村さん・小野さんは前日祖母谷温泉泊まりで、この時刻は既に登り始めている筈である。
 既に30℃を超えた暑さであったが、途中幾度もくぐるトンネルの中は寒いほどであった。峡谷に雪が残る終点の欅平に着き身支度を整えていると、元会員の東濱さんに出会う。聞くと白馬から清水尾根を下り昨夜は祖母谷温泉に泊まり、そこで中村・小野両名とも顔を合わせたとの事。
 70歳を優に超えていらっしゃるのに、下りとはいえ白馬から祖母谷まで一気に下る元気さには頭が下がる。「長い登りで大変だけどこのメンバーなら大丈夫、がんばってね。」の言葉を残して連れの人と去られて行った。
 朝から日差しのきつい遊歩道を小一時間歩く、反対方向から来る人達はみなヘルメットを被っている。長いトンネルを抜けると、川を隔てた向うに祖母谷温泉の建物が見えた。祖父谷、祖母谷に掛かる鉄橋を渡り10分程で清水尾根の登山口に着く。ガレた名剣沢を渡り、枝尾根に取り付くと「百貫ノ大下り」と呼ばれる登りが始まった。登山者があまり使わないコースという割には、枝払いもきちんとされて歩き易く整備されていた。最初の渡渉点までは、見るべき花も景色も無い見通しの悪い樹林帯を汗を流してひたすら登って行った。
 百貫山の東鞍部を過ぎて清水尾根に上がる頃からは緩い登りとなる、花も目に付くようになり清水岳から白馬岳に至る稜線も見えてきた。小屋まで30分と書かれた標識を過ぎてすぐのところに水場が有り、小屋からまた此処まで水汲みに戻るのはつらいからと皆持てるだけの水を汲んだ。(小屋に着いてみれば、直ぐ近くに良い水場が有ったのだが)不帰岳避難小屋には17時20分着。小屋は鉄骨コンクリート仕様で、中も綺麗に整理されていた。祖母谷温泉泊まりの先発組は当然到着しており、我々以外のパーティーもおらず広々とした空間で夕食を摂り終えた。夜行と暑い登りの疲れもあり7時過ぎには早々と寝床を整え始めたその時、大声で話しながら小屋に8人のパーティーが入って来た。どうも日本人では無さそうでその中の引率者とおぼしき男が韓国のパーティーである事を告げた。それからが大変で、小屋の外で9時過ぎまで食事を作り、大騒ぎで食事を終えようやく寝る為に小屋に入って来たのだが、一向に横になる様子が無く座ったまま話をしている。流石にこちらのパーティーは横になっているので大声では無いのだが、普通に聞こえる大きさで朝まで続いていた。
 朝になって分かったのであるが、全員寝袋を持っていなかったようだ。小屋に備え付けてあった寝袋を使った人も居たが足りず、結局起きているしか無かった様だ。近年、韓国や台湾から日本の観光地、スキー場に大挙して来ているが北アルプスにまで登山に来る様になったかと驚きであった。マナーを守る以前の問題として、避難小屋泊りの装備も無く異国の山に登ろうとするのだから呆れてしまう。それにしても韓国の男は2年間の兵役が有る為なのか、ガタイも声もでかい。

8月2日(土) 晴れ時々曇り 不帰岳避難小屋〜天狗山荘      −原田 記−
不帰岳避難小屋→白馬岳稜線合流点
 小屋から1時間余の登りで樹林を抜けると、思わず歓声。突如お花畑と大展望が!ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、チングルマなどが朝陽に輝いている。そして青空に杓子岳から後立、剣岳(槍の姿も)。昨日の暑くて長い登りが報われる所だ。ミヤマアズマギクの印象的な清水岳直下から白馬稜線まで、軽い上り下り、雪渓歩きを交え、噂どおり花の楽しい尾根が続く。白馬岳往復希望者のみで。山頂はガスが出てしまったが、私はミヤマアケボノソウ、シコタンハコベ、シコタンソウ、それに雷鳥2羽が見られ、大満足。

白馬岳稜線合流点→天狗山荘
 夏休みど真ん中でポピュラーなコースの割りに、人の多さを感じず快適。天気、展望に恵まれた花の稜線歩きは、夏山の醍醐味である。天狗山荘周辺もお花畑で、とくに、稜線上では終わっていたウルップソウが今ぞ盛りだったのには、感激。食事は7時30分からの組。待ちかねた夕飯は品数も多くヘルシー度高し。(油物がないのが私には嬉しい)小屋は賑わっていたが、私達のみでベッド下段の1ブロックに入ることが出来、静かに休めた。

8月3日(日)晴れ時々曇り  天狗山荘〜猿倉           −高橋 記−
  昨夜の到着が遅かったため、朝食は最後の組となった。小野、中村さんは朝食を小屋で摂らず5時前に早発ち。我々も遅れて出発、主稜線に登り返し、昨日通った鑓温泉分岐へ向かう、振り返ると富士山、八ヶ岳、南アルプスの山々まで見渡せた。
  分岐からはガレ場を一気の下り、急坂がやや緩んで来た所にはチングルマなどのお花畑が、しかしそれを楽しむまもなくクサリ場に、岩が滑り易く、水も出ており慎重に渡って行く。硫黄の臭いが鼻につくころ鑓温泉の屋根が見えた。
  ここで休憩し、雪渓の様子を尋ねると今年は例年になく残雪が多いと返事が帰ってきた。鑓沢の雪渓の手前でアイゼンを着ける。
 三つほどの雪渓をトラバースし終えると樹林帯を巻くように下って行くが、ところどころの涸れ沢を渡る箇所は荒れていた。樹林を抜けるといきなり小さな沼が現れた。そこに見慣れた顔が、先行した小野、中村さんだった。小日向のコルで全員が休憩、ふたたび樹林の中を下っていく。樹林の間から振り返り見ると山肌を剥き出しにした猛々しい峰々に深い谷が刻まれ、その谷の奥が雪で白く輝いていた。
  樹林の中の下りは長く感じ、少々イヤになるほどである。下るに連れ気温も上がって来たのであろう汗の噴き出す量も増してきた感がする。長い下りに飽き飽きしたころ、先頭から「オ〜イ、林道に出たぞ〜」と声を聞きホッとする。猿倉へはバスに間に合うよう足が早くなる。発車時刻には間に合ったが温泉につかりたいので2台のタクシーに分乗し「みみずくの湯」へ、到着した所で解散とした。

☆コースタイム
  8月1日 欅平駅(9:00)→ 祖母谷温泉(9:45)→ 名剣沢の分岐(10:20)→ 最初の渡渉点
      (12:00)→ 1823m付近(15:00)→ 避難小屋(17:20
  8月2日 避難小屋(5:10)→ 清水岳(8:30)→ 白馬主稜線分岐(12:00)→ 白馬山頂
      (12:40)→ 白馬鑓ヶ岳(15:30)→ 天狗山荘(16:40
  8月3日 天狗山荘(6:20)→ 白馬鑓温泉(8:45)→ 小日向のコル(11:00)→ 猿倉バス停
      (13:00

☆費 用
     JR     上野→魚津 6,830円 指定券 1,770円  
     富山地鉄   新魚津→宇奈月温泉 900円  
     黒部渓谷鉄道 宇奈月→欅平 1,660円 (予約振込手数料240円) 
     JR     白馬→新宿 5,250円 指定券 3,020
     タクシー   猿倉→白馬 1台 3,500
     天狗山荘   1泊2食付 9,000







































m1−1 白馬岳地図    



































































*2 南ア 光岳 聖岳  平成20年 8月13〜16日 リーダー 八木

p2 計 画 書   








































r2 実施報告   

《 南アルプス  光岳〜聖岳 》

参加者 八木(L)、吉田(博)、清水(ふ)、梅澤 、原田   計5名

8月13日(水) 天気  晴れ後曇り                −八木 記−
  一日目の行程は便ヶ島に入るだけである。相模湖駅で仲間と合流してから車で中央高速に向かい、相模湖インターから中央高速に乗り、飯田インターで降りたのが12時半頃だ。国道153号線を皮切りにして県道251号線に移り、しばらく走ってから高架橋の先で矢筈トンネルをくぐった。4km以上に及ぶ長いトンネルを経たら 上村方面の標識にしたがって国道152号線を南下する。易老渡に向かう林道は上島トンネルの前で鋭角に右折する。後は林道ひた走りであるが、終点の便ヶ島までは途轍も長く感じられた。山の上に向かって行く林道の両脇に間隔を置いて民家が並び、民宿の看板も見えていたようだ。ひとつ山を越えた感じで下り坂になり、下るに連れて深々とした山の中に入って行く。落石も多いらしく、大小の石が路面に転がっていた。
 遠出川に沿ったら発電所のような施設が右側に見られ、ここを過ぎると間もなく光岳の登山口に着く。この辺りが易老渡と言うようであり、広い駐車場に簡易トイレが兼ね備えてあった。ここから聖光小屋の建つ便ヶ島まで車では僅かであるが、明日は30分ほど歩いてここまで戻ることになる。
 林道のどん詰まりの左側に聖光小屋があり、アスファルト敷きの広い駐車場の一角に建っていた。また右側は登山者用の幕営場であり、水道の引いてある調理場、立派なトイレ、あずま屋の中には自動販売機、と至れり尽くせりの施
設である。

8月14日(木) 天気 曇りときどき晴れのち霧        −清水(ふ)記−
 聖光小屋で、4時半に朝食を食べ、身支度を整えて光岳の登山口のある易老渡まで、昨日車で来た道を戻る。幅一メートル弱ぐらいの細い橋がかかっているところが、光岳への入口だ。ここからジグザグな急な登りが始まる。上の道を歩いている人が石を転がしたようで、石の転がる音はなかなか止まらずになり響いている。ちょっと崩れているところがあって、ここから石が転がったようだ。自分も落石をおこさないようにと、ちょっと身構える。しばらく急登が続いたが、桧の大木が見られるようになると面平という平らな所に着いた。ここで少し休憩しさらに急な尾根道を登って行く。木漏れ日が直線状に何本も見えて綺麗だ。少し岩っぽいところを過ぎると、聖岳との分岐に着いた。易老岳の標識の付いたピークらしからぬ場所は、8歩ほど前に進んだところだ。
 少し休憩してから、光岳に向かって南西方向に向かう。
少し下ってゆくと、ケイタイと書いてある標識がある、開けた場所に着いた。西側の展望があったが、数分で霧が立ち込めてきて、見えなくなった。ケイタイをオンにしたが、圏外で、繋がらなかった。しばらく歩くと三吉平と地図には書かれている平らなところに着いた。ここで、昼食にした。さらに歩みを進めると、少し沢っぽい、やや大きめの石がある場所になり、フウロや、トリカブトが咲いている緑が綺麗なお花畑状の場所も現れてきた。水場に着いたが、会長が、ホームページで書いていた水は、残念ながら涸れていた。少し歩くと、イザルヶ岳の分岐があり、吉田さんのお勧めもあって、荷物をデポして、10分ぐらい歩いて頂上に行ってきた。辺りは、霧っぽくて、展望は無く、イザルヶ岳と書かれた発泡スチロールの標識が立っているだけだった。
 荷物を背負いなおし、木道を歩いていくと、カラフルなテントが見えてきて、その上にはりっぱな光岳小屋が立っていた。小屋にチェックインし、小屋番のご夫妻に丁寧な小屋の説明を受けてから、身軽な格好で奥庭散策のような感じで、光岳の頂上に着いた。小屋10分ぐらいの近さだった。さらに徒歩7分と書いてあった光石まで下っていって、光石に登ったが、霧のため展望はなかった。石の片隅に咲いているチシマギキョウやダイモンジソウが可憐だった。朝、聖光小屋の小屋番さんが、午後3時から雨で雷もあるかもしれないと言っていたが、幸い霧はあるものの雨はなく、小屋の外で
お湯を沸かし、早めの夕食を食べ、明日に備えて、早めに寝袋の中に入った。

平成20 8 15日(金) 晴れ              −吉田(博)−
 昨夕からぱらついていた雨はあがったがガスっていて何も見えない。しかし、小屋のおじさんが言うには午前中晴れで午後は曇りという。予報の傘マークは消えた。雨でぬれた道を易老岳まで戻る。静高平の水場は昨夜くらいの雨では涸れたままだ。深い森に朝の光が斜めにさし、雨に洗われた木々は緑をあざやかに輝いている。空を覆う灰色の雲の奥に青が重なり、遠く青空が覗いているところもある。易老岳の分岐から大きく下り登り返すと希望峰。数人の登山者が休憩している。展望のきかない希望峰を抜けると、目の前の茶臼岳の横にいきなり富士が並ぶ。何とうれしいことか。何も見えない茶臼岳。記念写真だけ撮る。ハイジの丘も真っ白。
 地面が亀甲状に盛り上がった草原や奇岩の間を通り上河内岳の分岐へ。ここにザックを置いて片道78分の上河内岳を往復する。頂上は風もあり、知らない山々ばかりで興がそがれる。分岐で昼食かねて長めの休憩をとる。ガスもはれてきて今日歩いてきたコースが見え山座同定するも、皆の言う光がそれぞれ違うのが可笑しい。その奥にそびえる山にいたっては尚更である。帰ってよくよく地図と照らし合わせると、光は雲の中だった。岩の斜面がミヤママンネングサの黄で染まっているのに歓声をあげ、足元のオトコヨモギの説明を聞いて回り込んだ道の斜
面はこのコース一番のお花畑で足が止まる。すばらしい。
花の名を確認し、あやしいのは写真をとり忙しい。お花畑の最後はシナノオトギリの大群落。植えたかと思うほどである。
 南岳頂上の標識に聖平小屋まで60分とあるが、なかなか近づかないし、聖岳には雲がまとわり着いて姿を見せてくれない。沢音がし、人声が聞こえてからも小屋は遠かったが、やっと方向指示盤のある分岐へ到着。明日はここを左に上がっていく。
 今年は畑薙ダム方面が通行止めのせいか、聖平小屋は半分くらいの入りでゆとりがあったが、テン場は大賑わい。我々より上の年代のテント山行も多いが到着時間が遅い。この小屋は水が引いてあるのでありがたいが、トイレが遠いのがやや不便だ。夕食の具沢山のお味噌汁がおいしかった。

816日(土) 晴れ                   −梅澤 記−
 今日の行程は標高2,260mの聖平小屋から南アルプス最高峰3,013mの聖岳への登頂、そして2,000mもの下り、今回の山行で一番ハードだと思われる。4時に起きてから緊張して身支度を整えていると、朝焼けがきれいと皆写真を撮りに行く。私も大急ぎで荷物をまとめ、聖平小屋の玄関から写真を撮る。お天気が良さそうでほっとする。5時ちょっと過ぎに出発。30分弱歩いた薊畑の分岐に荷物をデポし、小聖へ向けて急登を登っていく。ピーカンのお天気で日焼けを気にしながら行くと保護されたイブキトラノオの大群落やマルバタケブキとホソバトリカブトの広大なお花畑が続き、皆大感激である。小聖からは昨日、一昨日と歩いてきた道が一望に見え、良く歩いてきたものだと感心する。前聖への登山道も全貌出来、ここからが大変だと気を引き締める。
右手には笊が岳や富士山、愛鷹山連峰が綺麗に臨め、登山道にはとうやくりんどう、ちしまぎきょう、いわいんちんほか様々な花が咲き乱れ足どりを元気づけてくれる。私の大好きなタカネビランジも岩肌にしがみつくように咲いている。
 前聖へはザレた道をジグザグに登っていくがこれが長い。ふうふう言いながらようやく頂上に着くと360度の展望で、御嶽、恵那山、穂高まで見え皆山座同定に忙しい。少し下がっていったところが奥聖の山頂だがそちらは行かず写真だけ撮り、山荘で作ってもらった朝弁の特大おにぎりを食べ、下山する。混んでいた登りで撮れなかった写真をたっぷり撮り、お花畑を堪能する。
 西沢渡までの下山道は急坂で滑りやすく道幅も細いところが多く疲れる。西沢度へは私一人が早く着き、荷物渡し場のゴンドラの綱を引いていると向こう側で休んでいた男性が引いてくれ、ゴンドラに飛び乗り気持ちよく下りるが途中で止まってしまうのでまた引っ張らなくては行けない。その男性は一人なので沢を渡ったそうだ。残りの4人が来たので「半分は沢を渡って」と叫んだが皆、言うことを聞かず全員ゴンドラに乗る。また男性と私で綱を引っ張る。後で見たらゴンドラの最大重量は150キロ、4人とザックで100キロ近くオーバーしていてびっくり。そこから聖光小屋までは広く平らな道で歩きやすいが右上の山の斜面がガレていて落石が怖いので急いで歩いていくと1時前には聖光山荘に着いてしまった。
 下山してからの帰り道の運転、相模湖駅着は8時になり、八木リーダー、お疲れのところ本当にご苦労様でした。
 今回の山行は昭文社の地図とは大分違って短時間で歩け、山や花は美しく天気も良く風も涼しい最高に素晴らしい山歩きとなりました。

☆ コースタイム
    8月14日(木)
          聖光小屋 5:10 易老渡 5:40 面平 7:25〜7:30 尾根上の小ピーク 9:35 易老岳 10:20〜10:30
      
三吉平近辺 11:35〜11:55 静高平 12:50〜13:00 イザルガ岳分岐 13:05〜13:25光小屋 
      13:35〜13:50
光岳 14:10〜14:15 光石 14:25〜14:35 光小屋 15:05
    15
         光小屋 4:55 静高平 5:15 三吉ガレ 6:15〜6:25 易老岳 6:50〜6:55 希望峰 8:30〜8:40 仁田池      9:05 茶臼岳 9:30〜9:40 上河内岳分岐 11:40 上河内岳 11:50〜11:55 上河内岳分岐 12:00〜
      12:15
(昼食 12:25〜12:50)南岳 13:20 聖平小屋 14:45
   16
         聖平小屋 5:05 薊畑 5:25〜5:35 小聖岳 6:20〜6:25 聖岳 7:25〜7:50 小聖岳 8:30 薊畑
      9:10〜9:30
苔平 10:15〜10:20 (休憩 10:55〜11:05)(休憩 11:45〜12:00) 西沢渡 12:20
      聖光小屋 12:55

☆ 費 用 
    光小屋(素泊まり)3,000 円 聖平小屋(1泊2食付き)6,500 円 
     車両費  5,400 円(一人)





































 m2 光地図    



























m2−2 聖岳地図     



















*3 奥秩父 西沢渓谷 平成20年8月24日 リーダー 高橋

p3 計 画 書   








r3 実施報告   

 悪天候予測で中止































m3  西沢渓谷地図   



































*4 北アルプス 折立 薬師岳 五色ヶ原 平成20年8月28〜31日   リーダー 吉田博

p4 計 画 書   








r4 実施報告   

 悪天候予測でり中止































m4  薬師岳地図    






















m4−2 薬師北部地図    

















*s BGM歌詞

アルプス一万尺
1.アルプス一万尺小槍の上で
  アルペン踊りをサ踊りましょ
     
(繰り返し)
   ランラララ ラララ
   ランラララ ラララ
   ランラララ ララララ
   ランランランランランラ

2.お花畑で 昼寝をすれば
  チョウチョが飛んできて
           キスをする

     (繰り返し)

3.一万尺にテントを張れば
  星のランプに手がとどく

      (繰り返し)