平成20年度  

1月山行計画&実施報告書




第1例会 高尾 景信

第2例会 北八ヶ岳 
黒百合天狗岳

第3例会 丹沢 
仏果山、経が岳 



                         雪山賛歌
        
景信山 餅つき

  




























*1 高尾 景信 平成20年 1月 5日  リーダー 原田

計 画 書   










































実施報告   

     《  新年山行     高尾  景信山 》

参加者 原田() 広瀬 大田 小野 吉田() 本多() 斉藤 中村 高橋 片倉 本多() 清水() 佐藤()
         清水(ふ) 宇野 白井 三好
 鈴木 成田 池田             計 22名

1月5() 曇り                             −原田 記−
 関西からの会員の参加もあり、22名と大盛況。(食べ物に弱い?・・皆さん)
ちょっと雲がちの日ではありましたが風はなく、童心に返り、楽しい時間を持たれたのではないでしょうか。











会では、各リーダーが計画や下見に頭と時間を使い、せっせと月3-4回の山行をUPしています。積極的に参加をして、今年の会活動を盛り上げていただきますように。
 今日のMVPは、手返しを一手に引き受けてくださった斉藤さん。割烹着姿は美しい日本のお母さんといった感じで、決まっていましたね。


     コースタイム   案内役 清水(ふ)
        日影沢渡渉点 925 620mのピーク経由 景信山 1155

     費  用 
  バス 高尾〜日影 
220
円 小仏〜高尾 220
  餅代(一人) 600(413000円÷22)+
            250
(漬物、小豆他)
















































景信山地図    







































*2 八ヶ岳 黒百合−天狗岳 平成20年 1月12〜13日 リーダー 大田雅巳

計 画 書   












































実施報告   


都合により中止














































黒百合平 地図    




































  















































*3 丹沢 仏果山 経が岳 平成20年 1月20日 リーダー 清水ふじよ

計 画 書    


































実施報告   

         《 丹沢  経ヶ岳・仏果山 》

参加者 清水(ふ)[L] 本多(正) 清水(裕) 宇野 三好 鈴木 酒井(体験山行)計7名

1月20日(日) 曇り時々晴れ                  −清水(ふ)記−
  3、4日前から、曇りのち雪という天気予報で、一時は中止しなくてはいけないかなと思っていたが、インターネット上の情報では、曇りではあるが、降水量はゼロということなので、19日の朝に、とりあえず決行することをホームページの連絡帳に、書き込みをした。
 20日朝、目覚めてみると、多少雲は多いものの、日も差してきて、本厚木のバス停に全員が集合するころには、とくにお天気は気にしなくてもいい状態になっていた。
 バスに乗り込む前に簡単な挨拶をして、体験山行の酒井さんの紹介をして、半原行きのバスに乗りこんだ。
  
半僧坊のバス停から少し歩いた道路わきに、綺麗に咲いている蝋梅をみつけて、花のない時期に心を和ませてくれる。
  国道を渡ると、東海自然歩道の標識があって、すんなりと、登山道に導かれる。しばらく樹林のジグザグを登って行くと、展望があるところに出て、半原の町が見おろせる。
 体が温まってきて、温度は低いようだが、とても歩きやすくて気持ちがいい。ときおり、太陽もでてきて絶好の陽だまり歩きは、なかなか楽しい。
 林道を横切り、林道の横についている道を登る。半分こわれかけた鹿よけフェンスをくぐり稜線にでて、華厳山へのルートを左に分けると、経ヶ岳山頂に着いた。
  記念写真を撮ってから、ベンチで少し早いお昼休憩をとることにした。
  仏果山方面へは、ベンチの脇から、自然林の中を下る。急坂ではあるが危険箇所にはトラロープが張ってあって、よく整備されている。長い階段を下り終えると、半原峠の林道に着いた。
  
ここから道路の脇を登り、土山峠への分岐点を左に分けてさらに進むと、本日のプロムナードとも言える尾根上の狭い道にでた。「道幅狭し」の注意書きがあり、岩場もあるやせ尾根だが、時折宮ヶ瀬湖が見えて、青空も広がってきて、気持ちが良い。
 やがて、仏果山の巨大展望台が見えてきた。展望台からは、八王子方面、丹沢方面が良く見えて、360度の展望を楽しんだ。
 バスが少ないことと、かなり歩いてみんな満足しているようだったので、高取山には登らずにここから半原に向かって下山した。
 下山途中には、私は先頭で見落としてしまったが、成長した大きいシモバシラの氷のオブジェが見られたようで、Mさ
ん達が写真に収めて
くれた。
 下山道を、途中変更したので、愛川ふれあいの村への道を見逃してしまい、一つ北側の道のバス停撚糸組合前にたどり着いた。ここから、本厚木と橋本に帰る道を選択できるため、ここで解散として、それぞれ帰途についた。
 思いもかけず、冬の低山歩きには、最高の気象条件を頂き、それぞれ楽しい山旅となったようだ。

 ☆ コースタイム
    半僧坊バス停(9:30)林道合流点(10:13)経ヶ岳(11:05〜11:25)革龍石山(12:52)仏果山(13:34〜13:51)
   撚糸組合前バス停
(15:15)

☆ 費 用 
     電車代  960円(新宿〜厚木 往復)
     バス代 1010円  

































仏果山地図   
















































雪山賛歌
1. 雪よ岩よ われらが宿り
     俺たちゃ町には 住めないからに

2. シールはずして パイプの煙
     輝く尾根に 春風そよぐ

3. 煙い小屋でも 黄金の御殿
     早く行こうよ 谷間の小屋へ

4. テントの中でも 月見は出来る
     雨が降ったら ぬれればいいさ

5. 吹雪の日には 本当につらい
     アイゼンつけるに 手がこごえるよ
6. 荒れて狂うは 吹雪か雪崩
     俺たちゃそんなもの 怖れはせぬぞ

7. 雪のまにまに きらきら光る
     明日は登ろよ あの頂に

8. 朝日に輝く 新雪ふんで
     今日も行こうよ あの山越えて

9. 山よさよなら ご機嫌よろしゅう
      また来る時にも 笑って遅れ