*平成18年 12月
山行計画&実施報告書



第1例会 鬼 押 桜  山


第2例会 
忘年山行高山不動
         黒山三滝



                     好山好の歌

桜    山

  



























*1 鬼押 桜   山 平成18年12月3日 リーダー 高橋

計 画 書   


















































実施報告   

   《西上州 桜山》

参加者 高橋【L】、廣瀬、大田、斉藤、村上、小野、中村、尾辻、片倉、本多(正)、中出、清水(ふ)、清水(裕)、
                原田、鈴木、三好、佐々木、成田、ゲスト:清水(ふ)姉              計 19名

12月3日(日)  晴れ                                            −清水(裕)記−
桜に誘われたか、好天に誘われたか、久々の19名の多くの参加を得て、はたまた低山のため男性の参加が多かった等の一部の声もありましたが、青空の下気持ちの良い一日を過ごすことができました。
JR本庄駅に集合し(一部八高線利用者は途中のバス停から合流)9時出発のバスで八塩温泉入り口バス停に向かう。おそらくこんなに大勢の人が乗ることは初めてであろうと思われるほどのローカル色のバスと感じたため、おつりは大丈夫だろうかと余計な心配をする。
バスを降り、道路を渡り八塩温泉の古めかしい建物の脇を通り過ぎると、ゆったりとした登山道になる。御倉御子神社を右側に見ていよいよハイキング道から登山道らしくなってくる。ややきついのぼりに差し掛かる前、全員天気予報で冷え込むとの報道で若干厚着をしていた着衣を1〜2枚脱ぎ、いよいよ登りに差し掛かる。一服平を過ぎ、やや急な登りを超えると展望台に到着、ここで小休憩を取る。
ここからは小さい山ではあるが登山気分を味わえる登山道がしばらく続く。落ち葉を踏みしめて歩くことは本当に気持ちが良い。林の中の道あり、尾根道ありで変化があり、飽きることの無い道が続く。途中見落とす人も多い弁天山を過ぎると、今までのやさしさが嘘のような急勾配が20分ほど続く。ほどほどに汗をかいたところで日当たりのあるやや広くなったところで休憩を取る。ほとんどの人は立ち休みであったが若干2名ほど大休止並みにゆったり休む人もいた。
休憩から10分ほど歩くと桜山ハイキングコースの看板があり、そこからはまさにハイキングコースとなる。フラットな林の中の道を30分ほど歩くと桜山公園の駐車場に出る。駐車場の上には立派な鬼石名物の庭石と池を配した日本庭園があり、そこの吾妻屋で昼食とした。頂上の駐車場は満車で待っている車の列がかなり長く続いている。駐車場周辺にはみやげ物売り場が多く、歩いている人も
軽装の観光客がほとんどで、下から登ってきた人はわれわれ以外ほとんどいないようでした。
桜山は全山で7000本の冬桜が咲くことで名所になっているところであり、今週は紅葉はイマイチであったが紅葉でも有名なところです。公園の中もすべてを歩くと1時間以上かかるということでしたが、昼食後三々五々桜見物とお土産買いを楽しみました。
帰りは行きと異なる金丸バス停に向かって一気に下り、バスの時間の関係で鬼石郵便局まで車道を歩き、途中みかん農家でみかんを買ったり、試食したりして車道歩きも楽しみました。
帰りの交通も八高線、と本庄経由JRとに別れ無事帰途に着きました。
本当に大勢の参加者がお天気に恵まれ、また冬の桜と紅葉を楽しみ満足した一日でした。


☆コースタイム
  八塩温泉入口バス停(9:40)→登山口(10:10)→展望台(10:30〜10:40)→長久保(11:10)→
  桜山日本庭園(昼食12:20〜)→山頂・自由行動→日本庭園(13:30〜13:50)→金丸登山口(14:30)→
  鬼石郵便局バス停(15:10)

☆費用
    JR 新宿〜本庄 片道 1,450円
   バス 往路 480円 復路 540円 




































桜 山ー地図





























*2 忘年山行 高山不動・黒山三滝 平成18年12月9日 リーダー 大田

計 画 書   


















































実施報告   

《奥武蔵 高山不動〜黒山三滝》

参加者 大田【L】、高柳、魚津、堀内、片倉、清水(ふ)、中出、三好、成田、早川、吉田(美)、佐々木、
忘年会場直行   小川、栗原、高橋、国府田、本多(正)、清水(裕)、宇野                       計 19名

12月9日(土)  雨のち曇り                                                  −大田 記−
あいにくの天気となったため、山行参加者は12名となり、池袋からの電車に三々五々と乗り合せてきた。自宅を出るときは曇りだったが、池袋ではもう雨がぱらついていた。これまで殆どの忘年山行には参加しているが、雨になったことは殆どなかった。リーダーとしては雨が激しくならないようにと願うのみであった。
西吾野駅で下車し、雨具を付け、軽い屈伸運動をして高麗川の支流に沿って北に歩き出した。歩くこと10分余りで右折し、橋を渡り「吾笑楽」という茶店の前を通り、川に沿って戻るように行くと幅広い登山道が出てきた。ジグザグに登る道は好天であれば、秩父の山が見える筈である。やがて道は杉の植林地に入った。
直登で滑りやすい道のため注意して歩く。やがて道はなだらかになった。ところが、この辺りには伐採したばかりの多くの木々が山道と交差するように置かれており、歩きにくいことこの上なかった。看板を読むと伐採した木は山中に捨て置いて自然に帰す植林法らしい。
暫く歩くと西吾野からの道と合流し、さらに進むと見晴台と高山不動への分岐があるが高山不動への道を行く。高山不動の前の大銀杏は落葉が盛りであり、まるで黄色の絨毯のようであった。大銀杏の下で記念写真を撮った。高山不動への急な石の階段派雨で濡れていることもあり、とても歩きにくかった。
不動尊の横の休憩所で簡単な食事休憩をしたあと、左手の道を登ると、いったん舗装された車道に出るが茶店の前の山道を登ると関八州見晴台まではすぐだった。ここが本日の最高峰(771m)だった。見晴台は西側と東南方向が開けており、ここも本来なら眺望のよいところである。見晴台で夫婦と思しき二人連れと出会った。こんな雨の日に物好きな人たちだと思って話しかけると、向こうも大人数の我々を見てそう思ったようだ。
小休止のあと尾根の東側に続く道を花立松ノ峠に向かって下り始めた。暫し歩くと車道に出た。少し歩くと二股になっており、一方は顔振峠に行く道であった。我々は車道を左に回って黒山の方に向かった。途中で車道の切れ目から黒山に向かう明るい斜面を下る山道を下山した。やがて車道と合流し、歩いているうちに黒山三滝に向かう右折道を通り過ぎたらしく気が着いたら越生から黒山に向かうバス道に出ていた。この辺りでは雨は殆ど止んでいた。
そんな訳で三滝を見ないままに忘年会場である黒山鉱泉館に着いてしまった。会場に着き、従業員に聞くと、会場直行組は既に到着しており、温泉に入っているとのことだった。早速、我々も暖かい温泉で冷えた身体を温めた。
第二部の忘年会は高橋幹事が司会をし、高柳会長の挨拶で始まった。ご馳走もまずまずだった。本日のハイライトは本年の締め括りとして、例会山行参加回数上位者が恒例により表彰された。今年は1位が17回で吉田博美さん、2位が13回で高橋和行さん、本多正好さん、原田佳世さんであった。今回は出席していた高橋さん、本多さんが参加者の前で表彰された。あとは参加者全員が挨拶を行い、小川さんの締めの挨拶でお開きとなった。帰りは黒山鉱泉館の送迎バスで越生まで送っていただき帰路についた。
これは所感であるが、会山行の参加は任意申込みではあるが、新人
歓迎山行、忘年山行くらいは少なくともリーダーや役員の方たちは仕事の都合を除き、全員参加が望ましいと感じた次第である。忘年山行や新人歓迎山行を担当すると分かるが、参加者が多い場合は嬉しい苦労で余り問題がないが、人数が少ないと、リーダーは参加人数のことで苦労をさせられる。

☆コースタイム
     西吾野(9:05)→高山不動尊(10:35〜10:53)→関八州見晴台(11:20〜11:35)→黒山鉱泉館(13:15)
☆費用
     西武池袋線    池袋→西吾野  610円
     東武東上線    越生→池袋    700円
     忘年会                約 6,000円









































高山不動黒山三滝ー地図















































*3 納山会 秩父 子の権現 平成11年12月12日 リーダー 野口

計 画 書  















































実施報告   

 






































子の権現地図







































好山好の歌 
1.グッドモーニング グッドモーニング
  さあ行こう手をとりて 登ろうよあの山へ
  頂に打ち立てん 好山好の緑の旗
  先輩の歩みし歴史 守りつつ
  いざ登らん 好山好会

2.グッドモーニング グッドモーニング
  風よ吹け雨よふれ 目指すのはアルプスか
  山々を征するは 好山好の緑の旗
  四十年の歴史を 守りつつ
  いざ進まん 好山好会



3.グッドバイバイグッドバイバイ
  眺め見た山々よ 再会を楽しみに
  安全を願いつつ 好山好の緑の旗
  先輩も後輩も輪になって
  いざ行かん 好山好会



大阪好山好会
       作詞 増田 泰一
       作曲 青谷 初子