*平成18年 10月
山行計画書&実施報告書


第1例会 北ア 八方尾根〜
    唐松〜祖母谷温泉


第2例会 
会津 安達太郎

第3例会 
中央線 馬立山〜
           九鬼山


                           北帰行


安達太郎山

  



























*1 北ァ 八方〜唐松〜祖母谷 平成12年9月31日〜10月1日 リーダー 高柳

計 画 書   













































実施報告    

台風到来のため中止








































八方尾根〜祖母谷温泉 地図    









































*2 会津 安達太郎山  平成18年10月14日 リーダー 魚津

計 画 書   

















実施報告書    

  会津 安達太良山》

参加者  魚津【L】  大田、吉田(博)、中出、土方          計 5名

10月14日(土)  晴れ                                                −魚津 記−
二本松駅に下ると、改札口に土方さんが待っていた。今日の参加者は5名、土方さんの車に乗せてもらった。奥岳の安達太良山登山口の駐車場は車で一杯である。あだたらエクスプレス山麓駅のゴンドラ乗り場には長い人の列が出来ている。スキーシーズンのような混雑ぶりである。
我々はゴンドラに乗らないで、勢至平コースを歩き始めた。歩いて登る人は少ない。山麓でも木々の紅葉は美しい。蔦やぶどうの葉が真っ赤である。ぶどうの実の房が垂れ下がった木があったが、高くて採るのを諦めた。鳥川の清流を渡り旧登山道に入る。七曲がりと言われるように、くねくねと登りの道は続く。広い道(馬車道と言われる)に出て間もなく、展望の良い岩場に出た。紅葉の山が美しい。
岳温泉への引湯管に沿う道を進む。湯川渓谷の方向の山斜面の紅葉が美しい。赤、茶、黄色の紅葉と緑
の木々が陽光に輝いている。間もなく水場「金明水」である。美味しい水を飲んで一息つく。金明水神が祭られており、今日の安全を祈願して歩き始めた。くろがね小屋の前には大勢の登山者が休んでいた。小屋の前から見上げると、鉄山への稜線やゴンドラからの登りの登山道には人の列が出来ている。紅葉と好天気で人出が多いのであろう。峰の辻迄は、岩のゴロゴロした急な登りである。この辺りにはススキの白い穂が沢山でているが、気象条件が厳しいのか、背丈が低く小さい。峰の辻から少し下り、そして急な登りを進んで安達太良山の頂上直下に到着した。


 リュックを置いて、乳首と呼ばれる頂上に向かった。鎖場が1カ所あり、団体さんのための長い列が出来ていた。頂上からは360度の展望を楽しんだ。吾妻連峰、磐梯山等が見え、鉄山やゴンドラへの道には人の列か連なっている。リュックの所に戻って昼食をし、下山を開始した。途中からは整備された立派な木道になる。6人乗りのゴンドラに乗り山麓駅に到着した。そしてあだたら高原富士急ホテルの温泉で汗を流し、二本松駅に向かった。

☆コースタイム
    奥岳登山口(9:32〜9:40)→勢至平(10:50〜11:00)→くろがね小屋(11:20〜11:30)→峰の辻(12:05)→
    安達太良山(12:40〜12:50)→昼食(12:55〜13:20)→ゴンドラ山頂駅(14:15〜14:23)→山麓駅(14:29)→
    富士急ホテル(14:35〜15:10)→二本松駅(15:55)

☆費用
   あだたらエキスプレス     900円
   あだたら高原富士急ホテル 600円

 






























安達太良山 地図   
























*3 中央線 馬立山〜九鬼山 平成18年10月21日 リーダー 小川

計 画 書   


































実施報告    

中央線 馬立山〜九鬼山》

参加者  小川【L】  、広瀬、本多(郁)、中村、中出、本多(正)、高橋      計 7名

10月21日(土)晴れ                                               −広瀬 記−
 猿橋駅から甲州街道を15分ばかり行くと、御前山への標識があらわれた。まだ、しばらくはコンクリートの道を行く。木の鳥居があらわれて、心地よい落ち葉のつもった登山道がはじまる。深まった秋といっても木々は未だ色づかず、汗もかいて吹く風が気持ちよい。二つ目の鳥居をすぎ、つづら折りの道にやがて厄王山十合目とほられた石の標識があり、鉄柵で囲まれた厄王権現の前に出た。そこから、かなりの急坂をのぼって行くと、左御前山、右九鬼山の分岐へつく。まず、御前山に立ち寄る。景色がよいとのことだが、今日は霞がかかってすべてぼんやりとしている。分岐へ戻って九鬼山をめざす。今日の山行は
すべりやすいジャリ道も多くて結構大変だ。馬立山へついたのは昼にまだ間のある時間だったが、白い小菊の咲いた山頂で早めの昼食をとった。
 山頂からは急下降が続いた。紺屋休場という広場へ出て、こぶしの木の下で一回目の記念写真をとる。ここからザレの急登といわれたが、意外に楽に今日のメインの九鬼山頂へついた。山頂で二回目の記念写真をとって下りにつく。リニア実験線の真っ直ぐなレールを下に見て、弥生峠で1号路を下ると、電車、車の音が聞こえて来て壬生駅は近い。

☆コースタイム
      猿橋駅(9:00)→厄王山入口(9:20)→尾根(10:00)→厄王山(10:15)→御前岩(10:30)→
      岩立山(11:15〜11:50)→札金峠(12:30)→紺屋の休場(13:00)→九鬼山(13:40)→-
      舗装道路(14:50)→壬生駅(15:10)

☆費用
  新宿→猿橋   1,280円、
  壬生→新宿   1,570円



































九鬼山地図    



















































北 帰 行
1.窓は 夜露に濡れて
  都 すでに遠のく
  北へ帰る 旅人ひとり
  涙 流れてやまず

2.夢は むなしく消えて
  今日も 闇をさすろう
  遠き想い はかなきのぞみ
  恩愛 我を去りぬ



3.今は 黙して行かん
  なにお 又語るべき
  さらば祖国 愛しき人よ
  明日は いづこの町か
  明日は いづこの町か