*平成18年 7月
山行計画&実施報告書



第1例会 浅間 鼻曲山 

第2例会 
朝日山地 
  
     月山 摩耶山

第3例会 
浅間 黒斑山



                   夏の思い出

池ノ平湿原
     

  



























*1 浅間 鼻曲山 平成18年7月2日 リーダー 清水 裕

計 画 書   







































実施報告   

鼻曲山は雨天のため中止となりました










































鼻曲山 地図







































*2 月山 鳥海山 摩耶山 平成18年7月15〜17日 リーダー 八木

計 画 書  






























実施報告  

月山 鳥海山 摩耶山 は参加者無く中止します














































*3 浅間 黒斑(新入会者歓迎会) 平成18年7月23日 リーダー 清水 裕

計 画 書   





























実施報告  

            新会員歓迎及び好山好山旅会創立25周年記念山行
       《浅間 黒斑山〜高峰高原》

参加者 清水(裕)【L】  、高柳、大日、斎藤、高橋、小林、片倉、佐藤(忠) 吉田(博)、清水(ふ)、
                 白井、原田、鈴木、 服部、早川、吉田(美)             計 16名

平成18年7月22日(土)  曇り時々晴れ
                                                     一吉日(美) 記−
 全国で大雨の被害が報道されており21日も雨で決行が危ぶまれましたが、幸いに本日(22日)は曇り



















 時々晴れ。車坂峠に集合、車を置いて黒斑山を目指し出発。途中たくさんの花に出会う。花の名前を教えてもらうが なかなか覚えられない。黒斑山山頂がらは何も見えず残念でした。集合写真撮影後下山。車坂峠の駐車場がら少し場所を移してトン汁作り。下調理してきた材料をいくつがの鍋に分けて作る。準備して持つてきていただいた皆さん重たいのをありがとうございました。みんなで作つたトン汁は格別に美味しがつた。
 新会員歓迎及び会創立25周年記念山行ということで高柳会長よりお話があり、その後、車で他の平へ移動、




















初めてヒカリゴケを見て感動し、コマクサの群落が保護されたフェンスを過ぎて木道を歩きながらたくさんの花や湿原に映る雲の動きの明暗を新鮮な思いで眺めました。湯の丸高原での入浴は不可となり皆でソフトクリームを食べて解散。始めての山行を無事終えました。

                                                         −大田 記−
 当日は、清水(裕)リーダー、高橋、佐藤(忠)、清水(ふ)の各氏がそれぞれ自家用車を提供していただいたお陰で、トン汁用の水や材料、道具の運搬が効率的に進んだ。 トン汁パーティの後は車で他ノ平湿原駐車場に移動し、湿原を散策した。今回の新入会員としての初の参加者は服部、吉田(美)の両氏であつたが、今回の歓迎山行をきつがけとして参加の回数を増やしていただければと思う。
 好山好山旅会としても今年は創立25周年ということで、高柳会長の挨拶で当会が設立された経緯、大阪の好山好会との関係 (創立者が同じ) についても話があつた。私も20周年記念山行 (御坂山塊・釈迦が岳) にも参加したが、会としての歴史を着実に重ねてきていることを感じた。

☆コースタイム
   車坂峠(9:40) 黒斑山(11:40〜55) 車坂峠(トン汁パーティ12 : 50〜14:00) 
   池ノ平湿原には車で移動、池ノ平湿原 14:20〜15:40) 地蔵峠(16:00)

☆費用
   東京⇔佐久平 往復  11、720円
   佐久平⇒車坂高原⇒池ノ平湿原⇒佐久平 (1,000日/1名につき)


















































黒斑 地図
















































*4   平成11年7月24〜25日 リーダー 魚津

計 画 書   































実施報告   

         尾瀬 至仏山・燵ケ岳
平成11年7月24日(土)〜25日(日)
メンバー(L)魚津  大田 長田 栗原    計 4名
                                                                  
第1日 7月24日 晴れ    鳩待峠 − 至仏山 − 山の鼻小屋                          − 魚津 記 −
 山の鼻小屋から「午後 4時迄に到着」を言われていたので、沼田からのバスをタクシーに変更した。中継地の戸倉では鳩待峠とピストン輸送中のワゴン車が丁度到着、直ちに我々4 名だけで出発、鳩待峠に計画より 1 時間位早く着くことが出来た。
 至仏山登山口にはボランティアの指導員がいて、「出発が遅いので、雨が降ったら山の鼻に下りずに鳩待峠に戻るように」と指導していた。山の鼻への登山道が滑り易く、危険との事である。鶯の鳴き声を聞きながら、ゆっくりと進んだ。アヤメ、ニッコウキスゲ、ワタスゲの花が増えて来たらオヤマ沢の水場である。水はやや濁っていた。小至仏山〜至仏山周辺は美しいお花佃である。
ニッコウキスゲ、ハクサンイチゲ、クルマユリ、ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、ウサギギク、シナノキンバイ、ミヤマアヅマギク等が群生している。頂上付近では、キバナノコマノツメやハクサンフウロが、その可憐な姿を見せてくれた。
 晴れているので、至仏山から 14:35 に下山を開始した。山の鼻への標準タイムは1時間40分なので、、4時半には小屋に着けると思った。8年間立ち入り禁止にして花を保護したとのこと、確かに花は多い。道は、木の階段と石の道で滑り易い。雨になったらこの道は川に変わるであろう。休憩をしながらゆっくり下山したが、時々スリップに見舞われ小屋に着いたのは年後5時であった。
 すでに夕食は準備されていて、直ちに食事にした。風呂の無い日なので、後は寝るだけである。登りに弱い人と、下りに弱い人のこ希望で、翌日は早く出発することになり、直ぐは眠った。非常に混んでいると聞いていたが、6 畳間の個室に 4人、比較的ゆったりと出来、良く眠れた。

第2日 7月25(日) 晴れ   山の鼻小屋−見晴−燵ケ岳−御地
 3時45分起床、朝食用の弁当をリュックに入れ、4時40分に出発した。先ずは見晴迄の2 時間の木道歩きである。所々にカメラを持った人々がたむろしている。ガスが掛かっていて幻想的な雰囲気の中を進んだ。 燵の稜線に太陽が姿を見せたと思うと、ガスに隠れ、次いで太陽だけが月のように浮かんで見え、そして段々と山々が見えて来るといった情景が繰り返された。湿原にはニッコウキスゲの大群落が方々にある。モウセンゴケの群落が赤っぽく見える。
 6 時20分、見晴に着き、朝食を摂った。見晴は小屋も多く、人々で満ちていた。何組もの団体がそれぞれ出発して行った。見晴新道は最初緩やかであるが、1時間位すると急坂になる。
25分歩いて休憩、の繰り返しでゆっくり進んだ。樹林帯のため展望はきかない。後ろに至仏山と尾瀬ケ原が見えて来て、間もなく岩山登りになった。ハクサンフウロ等が見えて暫くしたら、柴安嵒に着いた。
 360度の展望を楽しみながら、昼食を摂った。 鞍部まで下りて登ると、狙嵒である。 頂上はトンボの大群で被われていた。トンボと遊んだ後、下山を開始した。雪渓では慎重に下った。道はどろどろで歩き難い。熊沢田代では、ワタスゲとタテヤマリンドゥの群落が見られた。ここから御池迄の標準タイムが1時間、一つ早い14:30 のバスに間に合うかと思ったが、道が悪く、バスは3分早く出てしまった。到着とほぼ同時に雨が降って来てびっくり、土砂降りの中をバスは走った。
                    長田 魚津 大田 栗原

☆コースタイム
第1日 鳩待峠(10:45〜10:55歩)悪沢岳の上(11:53〜12:15)昼食オヤマ沢(12:30〜12:33)小至仏山々頂(13:08〜13:24)
     至仏山々頂(14:10〜14:35)山の鼻小屋(16:55)
第2日 山の鼻小屋(4:40 歩)見晴(6:20〜6:53 朝食)尾瀬沼への分岐(7:07)柴安嵒頂上(10:45〜11:24 昼食)俎嵒頂上
     (11:47〜12:00)熊沢田代(13:00〜13:15)御池(14:303〜16:20バス発)

☆交通費 タクシー 沼田⇒戸倉    ¥14,980(1台)
       ワゴン車 戸倉⇒鳩待峠     ¥900(1人)
       バス   御池 →会津高原駅 ¥2,040(1人)

☆宿泊費 山の鼻小屋1泊2日。(消費税込み) ¥8,925


 7月の第2例会(大田リーダー担当)の飯豊連峰は悪天候のため中止になりました。















































至仏山地図

































燧ヶ岳地図
































夏の思い出
1.夏が来れば思い出す

    はるかな尾瀬 遠い空

  霧のなかに うかびくる

     やさしい影 野の小径

  水芭蕉の花が 咲いている

   夢みて咲いている 水のほとり

  石楠花色に たそがれる

        はるかな尾瀬 遠い空

2.夏が来れば 思い出す

     はるかな尾瀬 野の旅よ

  花の中にそよそよと

      ゆれゆれる 浮き島よ

  水芭蕉の花が 匂っている

    夢みて匂っている 水の辺り

  まなこつぶれば 懐かしい

          はるかな尾瀬 遠い空