*平成18年 2月
山行計画書&実施報告書



第1例会 中央線 倉岳山

第2例会 
丹沢 大  山

第3例会 
中央線 兜  山

第4例会  西上州 城峰山


                   シーハイル

大山山頂より塔ヶ岳
        

  



























*1 中央線 倉岳山 平成18年2月4日 リーダー 高柳

計 画 書    











































実施報告   

     《中央線 倉岳報告》
2月4日(土)晴
参加者  L高柳、  広瀬、中村、    計 3名
                                                                − 高柳 記 −
 前日までは温かい日であったのに今朝の冷え込みは鋭かった。夜明け前に家をでると足に冷たさが刺さった。それでも晴天は何よりも嬉しいことである。
 登山口の中央線鳥沢駅に8時50分に着いた、列車から降りた仲間は3名で、都合が悪くなり予定より1人減っていた。朝の冷ややかな薄日の中、身を小さくして街なかを歩き登山口に向かう、積雪を期待していたが見える山には雪がない。街はずれの登山口からは薄暗い沢沿いの道を行くが、所々にある陽だまりが慰めである。
 長い山腹を巻き込むと穴路峠でここで始めて尾根に出る。山頂まで30分ほどであるが直下は急登になっていて登り着いた先に山頂があった。途中で南アルプスの白峰三山が雪を被り、白く輝いているのが望まれた。雪を一度も踏まずに山頂には11時55分に着いた、南正面に富士山があり鉢巻のような雲が上へ下へと動いていた。






富士山を見ながら陽だまりでのんびりと昼食をとった後、立野峠に向かう。二つ三つのこぶを越すと十字路の立野峠で、ここで今日最後の地図読みの勉強をした。各自が読み取った方角へ下る約束をして地図読みをしたが同一方角への答えが出てひと安心。
 登りと同じような沢沿いの道を下り2時40分に梁川駅に着いた。標高差が670メートルありアップ・ダウンもあり以外と手ごたえのある山であるが、道は広く硬く踏まれてあり、標識が多く、昔のヤブ山の面影は全くなかった。

コースタイム
    鳥沢駅(8:50〜8:55)前畑山分岐(10:15)穴路峠(11:20〜11:30)倉岳山(11:55〜12:30)立野峠(13:10〜13:20)
    梁川駅(14:40)    














































倉岳山 地図    







































*2 丹沢 大  山 平成12年2月12日 リーダー 吉田(博)

計 画 書    















































実施報告   

    丹沢「大山」
2月12日(日) 曇りのち晴、一時雪のち曇り
メンバー L吉田(博)   栗原 尾辻 本多(正) 中出 原田    計 6名
                                                                  −吉田 博美−
小田急線伊勢原のバス停で顔を合せ、登山者は我々だけのバスで終点の日向薬師に向かう。
舗装路を30分ほど歩き「県立伊勢原青年の家」の手前の登山口から登りはじめる。
一度林道に出て、段差の低い階段を九十九折れに登っていく。尾根に上がったところで小休止。いやに頭の大きなお地蔵様が微笑んでいる。今日は曇り空で山はみえないが、伊勢原や厚木の街はよく見えている。

展望台の辺りから雪と泥田の道が交互に出てくる。木を鹿の害から守るために1本ずつ網でカバーし、人間と鹿のどちらを保護しているのかわからないような柵で囲われた中を進む。今日のコースは8割方階段がしめ、段差が揃っているところはいいが、そうでない頂上近くはすごく歩きにくい。特に山頂ま
で0.6Kmと出てからが長い。凍っているところがあるので軽アイゼンをつけたりで時間もかかったが、どうにか山頂へ到着。
あまり知られていないようだが、山頂トイレの裏側から塔ノ岳、丹沢山をはじめ宮ヶ瀬への縦走路や表尾根、そして富士山が見る
のだが生憎ベールがかかっている。














下見の時、頂上の社の前は登山者でごった返していたが、今日はお天気がいまいちのせいか閑散としている。
暖かく春のような日差しのもとで昼食。山頂で1時間ほどのんびりし寒くなったころ、社の前で記念写真を撮って下山開始。下社への道も段差の大きな石段を飽きるほど下る。
 下社からは女坂をのんびり下ってやっと追分のロープウェイからの道と合流する。出店の並ぶ参道で、決めていた店で田楽や揚げだし豆腐等を味わい良い機嫌で伊勢原行きのバスに乗った。







☆ コースタイム
    伊勢原駅  8:15(バス20分)8:35 日向薬師 8:40(30分)9:10 青年の家 9:15(1時間25分)10:40 見晴台10:50(1時間45分)
    12:35 山頂13:25(30分)13:55 蓑毛分岐14:00(25分)14:25 下社14:30(30分)15:00 追分16:22(バス20分)16:40伊勢原駅

☆ 費用
     小田急線 新宿〜伊勢原 570円(片道)
     バス  伊勢原〜日向薬師 270円  大山ケーブル〜伊勢原 300円
































大  山 地図   















































*3 中央線 兜  山 平成12年2月18日 リーダー 高橋

計 画 書    































実施報告   

     中央線 兜 山
2月18日(土)晴れ
メンバー L高橋、  栗原、国府田、本多(正)、川端、原田、成田    合計7名

                                                                        − 原田 記−
春日居町の駅の北に、なるほど兜の形をした兜山が青空に映えている。そこに至るには、桃やぶどうの果樹園を抜けていくことになる。里山といった風情に、鳥を探しながら、私達ものんびりムード。桃の花の頃は、文字通り桃源郷になるという。
りは岩場コースで。明るい雑木林の913mの山だが、ここは登り一辺倒となる。山頂は展望なく、3分先の見晴台へ。












南、東面の展望を楽しみながら、昼食。御坂山塊から大菩薩の南端、甲府盆地、白い富士の山頂も顔をみせている。私達の他は単独者一人のみ。下山は心地よい沢沿いのコース。

14時過ぎには駅に戻り2年前に出来たという駅前の無料の足湯へ。地元のたくさんのお年寄りの社交場になっており、その中に私達も混ぜていただき、展望を楽しみながらのリラックスタイムとなった。云わば、裸足の付き合い。今日のタイトル、ほのぼのひだまり山行、足湯付き。計画された方に感謝!











コースタイム
        JR春日居駅(9:15)〜 花火工場横(9:45)〜 岩場(10:30)〜 兜山(11:30)〜 展望台(11:35−12:05)〜
        回遊コース分岐(13:00)〜 JR春日居駅(14:10)
費用
        新宿−春日居町 片道 2,210円

  



















兜山 地図   


















  

*4 西上州 城 峰 山 平成12年2月26日 リーダー 清水(ふ)

計 画 書    





























実施報告   

雨天予報のため中止





































城峰山 地図   








    


















シーハイル


1. 岩木のおろしが 吹くならふけよ
   山から山へと われらは走る
      昨日は梵珠嶺 今日また阿闍羅
      けむり立てつつ おお シーハイル



2. ステップターンすりゃ たわむれかかる
   杉の梢の 未練の雪よ
      心はのこれど エールにとどめ
      クリスチャニアで おお シーハイル



3. 夕日は赤あか シュプール染めて
   たどる雪道 果てさえ知れず
      町にはちらほら 灯火がついた
      ラッセル急げよ おお シーハイル