*
平成16年度
 12月山行計画&実施報告書



第1例会 青梅丘陵 雷電山

第2例会 納山会 
大高山 
            天覚山
                   飯能 清川園 蜻蛉亭



                        好山好会の歌

天覚山 より奥多摩の山々

  




























*1 青梅丘陵 雷 電 山 平成16年 12月2日 リーダー 吉田

計 画 書   














実施報告   

悪天候のため中止









































 雷電山 地図   






































*2 飯能 大高山 天覚山 平成16年12月12日 リーダー 高橋

 計 画 書    























 実施報告   

平成16年12月12日(日)  曇り

メンバー:L高橋、栗原、大田、堀内、斉藤、小林、本多、白石、梅澤、白井 計10名
                                                                   − 白井 記 −
 今年は12月に入っても暖かな日が続いていたが、この日はどんよりと曇り肌寒い。吾野駅を出て駅の裏手から登り始める。暫く行くとやや急な登りがあるが、後は檜林の中を緩やかな坂道が続く。一時間足らずで「前坂」と呼ばれる分岐に。ここで、左が大高山、直進が竹寺、右が子の権現へと分かれる。ここから檜と杉の針葉樹林の尾根を進んでいく。小ピークをいくつか超えると30分程で大高山山頂(493m)。三角点は無く、小さな標識が立ち木に打ち付けてあった。樹木に遮られて展望は無い。正午には一時間ほど早いが、午後下山後に飯能市内での忘年会を控えているので、小腹を満たす程度に昼食を摂る。天覚山へはそのまま尾根伝いに、何度もアップダウンを繰り返しながら進む。それ程高低差が有るわけではないが、数が多いので結構膝に来た。「宴会前の腹ごなし程度。」と高をくくっていたので、ストックを持たずに来た事を後悔する。暗い針葉樹林帯を進んでいくと、突然明るい紅葉が目の前に広がる。12月のこの





時期に予想だにしなかった真っ盛りの紅葉。暫しの撮影タイムで、下から空一面に広がる紅葉に見とれ、シャッターを切る。(黄緑から黄色、真紅に至るグラデーションの妙は栗原・高橋両カメラマンのHP掲載写真のとおり)駅を出てから天覚山までの間、誰にも会わず我々だけ




の静かな山歩き。ようやく天覚山の頂上で3名のパーティーに出会う。ここは大高山より低いが(455m)三角点も記念撮影用の(?)標識も有る。南面が開けており、比較的展望が良い。曇天にも拘わらず、名栗渓谷を挟んだ向こう側に奥多摩の幾重にも重なる山並みが見渡せた。山頂直下に2本の黄色く色付いた銀杏と整地された小さな広場がある。神社の跡地だ。一段高い処に標柱があり「両峰神社跡平成12年5月」と書かれていた。背後に大きな岩があり、手水鉢も残されている。以前は、修験の山で多くの人が登って来たのかも知れない。ここから、途中まで尾根伝いに下る。数年前に皆伐されたばかりと思われる足場の良くない北東斜面を膝をかばいながらジグを切って下りると程なく林道に出て東吾野駅に到着。500mに達しない低山で合計4時間の行程だが、踏んだ(捲いた所も?)ピークは合計20。素晴らしい紅葉を独り占めと思いがけず充実した年の瀬の山歩きとなった。

その後、飯能名栗川沿いの料亭「清河園・蜻蛉亭」へ場所を移して忘年会。広瀬、
宇野、佐藤さんが合流し、総勢13名で目にも美しく美味なる会席料理を味わい、それぞれ今年の反省と来年の抱負で締めくくった。天候不順による山行中止が多く、参加回数が振るわなかった原因であったと参加者は総括。皆平成17年の前年比大幅増を誓い、帰路についた。

 <コースタイム> 吾野駅発9:30→前坂10:30→大高山着10:50(昼食)11:20発→
             天覚山着12:40(休憩)13:00発→東吾野駅着13:45
 <交通費>    池袋―吾野 580円 東吾野―飯能 200円 飯能―池袋 450





























 大高山 天覚山 地図    






































*s BGM歌詞

好山好会の唄
1.グッドモーニング グッドモーニング
  さあ行こう手をとりて 登ろうよあの山へ
  頂に打ち立てん 好山好の緑の旗
  先輩の歩みし歴史 守りつつ
  いざ登らん 好山好会

2.グッドモーニング グッドモーニング
  風よ吹け雨よふれ 目指すのはアルプスか
  山々を征するは 好山好の緑の旗
  四十年の歴史を 守りつつ
  いざ進まん 好山好会


3.グッドバイバイグッドバイバイ
  眺め見た山々よ 再会を楽しみに
  安全を願いつつ 好山好の緑の旗
  先輩も後輩も輪になって
  いざ行かん 好山好会