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平成16年度

6月山行計画&実施報告書


第1例会 奥秩父 西沢渓谷 

第2例会 西上州 
双子山

第3例会 奥多摩 
松生山


                  夏の思い出

双子山遠景 四阿屋山より

  





























*1 奥秩父 西沢渓谷 平成16年 6月9日 リーダー 大田

計 画 書   








































実施報告   


雨天予報のため中止になりました。













































西沢渓谷 地図 







































*2 西上州 双子山 平成16年 6月12日 リーダー 高橋

計 画 書   










































実施報告   
 
雨天予想の為中止


  参考 平成10年5月4日に行った山行記録です。写真は下見の時高橋さんが撮影したものです。
       
       上州 双子山
平成10年5月4日(月) 曇り
メンバー L 田中 飯野 村上 本田(郁) 斎藤 千葉 栗原 北村 八木 木村 計10名   − 田中 記 −
 
 西武線が混雑していた為参加者10名が顔をそろえたのは西武秩父に着いてからだった。今にも降りそうな天候の為タクシーで民宿「登人」の先の登山口まで入った。新入会の木村さんを紹介して歩き始める。股峠までは沢沿いの道とジグザクの登りで歩きやすい。股峠で東岳への道を分ける。東岳へは個人山行の宿題としたい。足を取られそうな粘土質の登り、岩と立ち木に掴まっての登りを経て頂上稜線に出る。双子山西岳は残念ながら展望無し。昼食と記念撮影。岩稜歩きはしばらく続くが手がかり足がかりが沢山あるので快適そのものだ。4〜5メートルの鎖
場を慎重に降りると樹林帯となり、魚尾道峠で志賀坂峠
の尾根道を分けると緩い下りに入る。車道に出て近道を探すが廃道状態なので諦める。
 民宿の先で登山道にはいる。坂本バス停で1時間待ちのため手打ちうどん屋で反省会。秩父市内で交通渋滞の為乗換地、小鹿野で1時間待ち、秩父鉄道皆野経由で西武秩父に出る。
今日は雨の降られなかった事を良しと思いたい。






 コースタイム
    西武秩父駅(9:15 タクシー) 双子山登山口(10:05-10:10) ヌギタイム(10:30-10:33) ローソク岩分岐(10:52)
    股峠(10:55-11:00) 稜線(11:34) 双子山西岳(11:42-12:30) 鎖場下(13:22) 休憩(13:28-13:33) 魚尾道峠(13:43)
    鉄塔(13:52-14:02) 車道(14:25-14:30) 登山道(14:40) 坂本バス停(14:55-16:30)
 費 用
   タクシー代 西武秩父 >双子山登山口 \8,580
























































双子山 地図   















































*3 奥多摩 松生山 平成16年 6月20日 リーダー 吉田

計 画 書   
















































実施報告   


   奥多摩 松生山
平成16年6月20日(日)晴
メンバー L吉田(一)  中村 高橋 佐藤 吉田(博) 白石 川端 原田 三好     計 9名
                                                                −  吉田(一)記 −
 珍しい6月の大型台風6号の本土上陸予報に、前夜まで行くべきか行かざるべきか、悩まされたが何とか行けそう、台風の前触れの驟雨は覚悟して行く事に決定。
 武蔵五日市駅前に全員集合。バス停に集まった人数を見てか臨時バスが出て、全員ゆっくり座って出発、今回初めて参加の方もいらして下車した浅間尾根登山口バス停で自己紹介して出発。台風の余波か雲の流れは速いが、雨の心配はなさそう。最初急勾配の車道の照り返しで暑い。山道に入って杉や檜の林の中は、ひんやりしてホッとするが陰気くさい。雑木林にはいると枝葉をいっぱい伸ばした、緑のトンネルで気持ちよいが風が通らず蒸し暑い。小枝で蜘蛛の糸を払いながら藪っぽい登山道を登って尾根に着いた。
 ここから浅間嶺はすぐだと思っていたが、猿石、人里分岐を通り一時間以上も歩いて浅間嶺に着く。小高い展望台で涼しい風に当たりながら昼食休憩。


 (写真説明 前列 三好 原田  川端 吉田(博) 後列 吉田(一) 中村 佐藤 白石)
 このころから流れる雲もなく、真夏を思わせる暑い日差しの中北に御前山、大岳山、南に笹尾根の深い緑を見ながら出発。
 整備された「関東ふれあいの道」から松生山への踏み後程度の分岐に入る。急登して小さなピーク「入沢山」を過ぎ二つ程小さなピークを越えて登に着いた所が松生山(993.7m)山頂、杉や檜に囲まれた狭く陰気くさいピークで三角点があった。これが松倍山三角点と書いてあったので、元々の名前は松倍山かも知れない。
 山頂で腰を下ろす事もなく小休止の後、先ほどの「関東ふれあいの道」に戻り よく整備された歩きやすい山道を下山にかかった。
 台風は一体どこに行ったのか、ただ暑いだけの下り道、途中 沢沿いの杉林の中の水飲み場で休憩。全員冷たい沢の水で喉を潤しホッとする。
 時坂峠、佛沢の滝駐車場を過ぎ、佛沢の滝入口バス停に下山する。バス停に客待ちの臨時バスがいて、我々のグループとほか数人のグループを乗せて出発。うつら
うつら居眠りをして武蔵五日市駅について解散。各自帰路についた。          写真は「マタタビ」
 松生山はほんの小さなピーク、何で地図に名が載っているのか不思議な気がしたが、三角点があるので名前が載っているのかも知れない。二周連続で流した後だったので、それなりの山行だったのでは、と思いました。

 *コースタイム

   浅間尾根登山口バス停(9:25) 人里分岐(11:15) 浅間嶺展望台(11:40〜12:20) 入沢山(12:35) 
   松生山山頂(12:55〜13:15) 水場(14:10〜14:20) 佛沢の滝バス停(15:10) 武蔵五日市駅(15:30)

 *費用

 バス代 武蔵五日市駅 浅間嶺登山口 \870
       佛沢の滝入口 武蔵五日市駅 \460















































松生山 地図   



























































*s BGM歌詞

夏の思い出

1.夏が来れば思い出す
  はるかな尾瀬 遠い空
  霧のなかに うかびくる
  やさしい影 野の小径
  水芭蕉の花が 咲いている
  夢みて咲いている 水のほとり
  石楠花色に たそがれる
  はるかな尾瀬 遠い空



2.夏が来れば 思い出す
  はるかな尾瀬 野の旅よ
  花の中にそよそよと
  ゆれゆれる 浮き島よ
  水芭蕉の花が 匂っている
  夢みて匂っている 水の辺り
  まなこつぶれば 懐かしい
  はるかな尾瀬 遠い空