* 平成15年 12月
山行計画書&実施報告書


第1例会 奥多摩
        
本仁田山

第2例会 
納山会
       房州 鋸山


           
好山好会の歌

本仁田山頂よりの富士山

  


























* 奥多摩 下仁田山 平成15年12月7日 リーダー吉田

計 画 書














































実施報告

        奥多摩 本仁田山
メンバー L 吉田一郎  広瀬 小野 栗原 中村 八木   計 6名

平成15年12月7日(日)                                                    − 吉田 記 −
 鳩ノ巣駅に全員集合、雲一つない快晴で風もなさそう。出発して直ぐに踏切をわたり、山の斜面にしがみつくような集落の道を上り詰め、住宅の軒下から登山道にはいる。杉、檜の陰気臭い林を1時間ほど登って「大根山の神」に着く。数年前まではなかった林道がここまで来ていて、林道終点の明るい広場で休む。
 この辺りからは葉を落とした明るい雑木林が多くなった。だんだん標高が高くなると風がひんやりとして、一息入れても寒くなって長くは休めない。
 尾根の防火帯を気持ちよく歩き、「瘤高山」の急斜面を登り切った所で、川乗山からの道を合わせて、唐松林の明るい尾根道をたどり山頂へ。1,226メートルの山頂、さすがに冷たい風が吹く。切り開いた何面の日だまりに大勢の登山者がいた。我々も底に腰を下ろす。雲一つ無い快晴、近くの御嶽や大岳を眺めながら昼食休憩。
午後は西方の木の間越しに、真っ白な富士を見ながら、南に下る「大休場尾根」を奥多摩駅に向けて歩く。このコースは急勾配で、散りつもった落ち葉の下にある石や木の根で転倒しないよう慎重に歩く。どこまで行っても急勾配で股の筋肉が痛くなった。安寺沢の集落の青い屋根が見えてまもなく、ワサビ田のある民家をぐるっと回って車道に下りる。この付近はまだ紅葉が残っていて、午後の日差しを浴びてきれいだ。
 殆ど車の通らない車道を歩き、橋を渡って、奥多摩駅に着く。ホームに泊まっていた電車に直ぐに全員乗車、家路についた。
 好天に恵まれ、冬枯れの山を皆さんと一緒に楽しく歩いた1日でした。
                                                      広瀬 小野 吉田 八木 中村 栗原
コースタイム
  鳩ノ巣駅出発 (8:55) 大根山の神 (9:50 - 9:55) 日溜まりで休憩 (10:35 - 10:40) 本仁田山頂昼食 (11:50 - 12:20) 安寺沢の集落 (13:50)
  奥多摩駅着 (14:30) JR電車乗車 (14:39)


























































本仁田山地図    






































* 房州 納山会 鋸 山 平成15年12月14日 リーダー小川 大田

計 画 書   


















































実施報告   

         忘年山行 鋸 山
メンバー L 大田  広瀬 本多郁子 斎藤 栗原 高橋和行 国府田 堀内 吉田博美 宇野     計 10名

平成15年12月14日(日)晴れ                                                 − 大田 記 −
 京葉線東京駅から本多、高橋、堀内、宇野、吉田さんが乗車し、途中駅から栗原、広瀬、国府田さんが、最後に川崎からバスで東京湾アクアラインを通って斎藤さんが木更津で合流し全員が揃った。浜金谷の駅に着いたのは9時半過ぎであった。駅前道路を左手に曲がり、T字路を左折して歩くと道沿いにアロエの花がいくつも咲いていた。やは







り、この辺りの天気はかなり暖かいようだ。内房線のガードをくぐって、線路沿いに歩くと、まもなく登山口に着いた。急な階段の道を登っていくと、観月台という樹木に囲まれた景色の良い所に到着した。ここから南西の方を振り返ると、東京湾の奥に富士山、左手に伊豆大島から伊豆半島までがとてもよく見えた。  
 少し下ってから、滑りやすい岩の道を登っていくと正面にすっぱりと切れ落ちた石切場に出た。長い石段を登りきると日本寺の入口に着いた。
入園料 600 円を払い、入ると直ぐ左側に、岸壁に刻まれた 100 尺観音があった。ロープウエイからの道を合わせて左側の道を登ると、このコース最高所の展望台に着いた。
右手には垂直に切り立った地獄のぞきを眼下に、東京湾とそこを通過する船、伊豆大島、伊豆半島天城の山々、丹沢の山々、富士山、東側に目を移すと房総の山々が見え、絶景であった。
この近くの房総の山(伊予ヶ岳、富山あたり)を正面に見ながら軽めの昼食タイムとなった。昼食後は下り一方の道で五百羅漢のさまざまな表情を眺めながら歩いていくと、やがて大仏広場に出た。
 更に川沿いの車道を進み、保田駅への道をやり過ごして、本日の忘年会場「万寿山」に到着した。
 会場で海鮮の炭火焼き(海老、ハマグリ、カマスetc)に舌鼓を打ちながら、今年の山行参加回数ダントツでトップの吉田博美さん(21回)、2位の国府田さん(15回)を表彰し、参加者お互い今年を振り返り、来年の抱負を語りながら会話を楽しんだ。
 場所を房総にしたので、遠かったためか参加者が少なかったのが心残りではあったが、楽しい一時であった。






コースタイム
     浜金谷 (9:40) 登山口 (9:53) 観月台 (10:22 - 30) 日本寺入口 (10:50) 展望台昼 (11:10) 食休憩 (11:20 - 50)
     大仏広場(12:00) 万寿山 (12:45)
費 用
    JR乗車券  東京 − 浜金谷  \3,780
    忘年会会費               \4,000










































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好山好の歌
1.グッドモーニング グッドモーニング
  さあ行こう手をとりて 登ろうよあの山へ
  頂に打ち立てん 好山好の緑の旗
  先輩の歩みし歴史 守りつつ
  いざ登らん 好山好会

2.グッドモーニング グッドモーニング
  風よ吹け雨よふれ 目指すのはアルプスか
  山々を征するは 好山好の緑の旗
  四十年の歴史を 守りつつ
  いざ進まん 好山好会



3.グッドバイバイグッドバイバイ
  眺め見た山々よ 再会を楽しみに
  安全を願いつつ 好山好の緑の旗
  先輩も後輩も輪になって
  いざ行かん 好山好会