* 平成15年 2月
山行計画&実施報告書



第1例会 山梨 棚横手山 高尾山

第2例会 安蘇山塊 行道山    

第3例会 足利 唐沢山      
 




                    シーハイル

      行 道 山

  


























* 山梨 棚横手山 高尾山 平成15年2月2日 リーダー矢沢

計 画 書




































実施報告

積雪中止





































甲州高尾山地図






































* 安蘇山塊 行 道 山 平成15年2月15日 リーダー高柳

計 画 書

















































実施報告

     足利  行 道 山
メンバー L高柳、  広瀬、 小野、 中村、 東濱、 清水(ふ)、 梅沢        計7名

平成15年2月8日(土)晴れ                                                 − 高柳 記 −
 一週間前の天気予報で今日の天候は良くなく、やはり雨かと複雑な思いであったが、夜から雨という予報に変わり日中は暖かい日であった。登山口の浄因寺は行基上人が西暦700年代に開基した由緒ある寺で崖の上に張り出した修行堂などがあり年代を感じさせていた。
 身長40センチほどのお釈迦様が横向きに寝そべっている寝釈迦に着くと、ここからが稜線である。先に進むと剣ケ峰で、標高417メートルとコース中で1番高く、周囲が良く見渡せる。雪のついた浅間山、赤城山、日光白根山、男体山、その間にかすむ榛名山が見え、足下にはのどかな町並みが広がっている。
 昼食後毘沙門天を参拝しそこで薬草茶を頂いた後、両涯山に向かった。のんびり歩いたためか、次々と現れる小さなピークに惑わされたか、なかなか両涯山に着かない。やっと着いた両涯山の尾根は尖った岩が露出していて歩きにくい。そばにある山の斜面は裸木になった雑木に、青い空から陽があたり、こころ和むやさしさがあった。そしてその奥には先ほど通ってきた剣ケ峰が鋭く覗いていた。
 両涯山から織姫神社に下るのが正規のコースであるが、道が不明瞭のためいつも織姫神社には下れず、手前から下ってしまっていた。今日こそは正規の
コースを下ろうと、迷い、確かめながら皆さんの協力を得て織姫神社に下った。
 織姫神社の本殿は朱赤で1階建のように低く、左右対称で落ち着いた雰囲気があり、それが白い花崗岩の台座に載っていた。
 駅に向う広い通りで、そばやへ行くという女性達と別れ、私はひとり駅に向かった。

☆コースタイム
 足利駅(9:Ol〜9:1Oタクシー)浄因寺(9:25〜9:3O)寝釈迦(9:55〜1O:OO)剣ケ峰(1O:3O〜1O:4O)大岩山(1O:55)
 昼食(11:15〜11:45) 毘沙門天(12:OO)両涯山(13:25〜13:35)織姫神社(14:3O〜14:4O) 足利駅(15:1O)



































行道山地図











































 足利 唐 沢 山 平成15年2月23日 リーダー国府田

計 画 書












































実施報告

     唐沢山〜諏訪岳

メンバー L 国府田 央澤 広瀬 大田 小野 斎藤 中村 吉田(博) 宇野 9名

平成15年2月23日(日)晴れ                                             − 国府田 記 −
 テレビの気象予報士も戸惑う程の、変動の激しい毎日の天気にヤキモキし、前夜の予報でも好天の期待は薄く、眺望のない低山を、ただ歩くだけでは面白くないだろうと、自由参加にしましたが、当日の朝になって天気は回復とのラッキーな予報。全員参加なさって、晴れ男、晴れ女の威勢に低気圧も恐れをなして逃げたのでしょう。堀米駅を降りる頃は、すっかり青空となって春のような暖かさでした。
 出発点の堀米駅から市街を20分程歩いて、登山道に入り最後の村檜神社迄の行程は約1Oキロ弱、低山ながらも、小さなピークの登り下りが結構多く、思いのほかアルバイトを強いられるコースです。いくつかある稜線の好展望個所からは、遠くが霞んであまり遠望はききませんでした。日光、赤城、榛名、浅間等の眺望の良い唐沢山頂上の天狗岩で昼食にするつもりでしたが、先客グループが場所を占領していたので、神社境内の二の丸跡で昼食をとりました。ここは古い城址でよく整備保存されているようです。
 尾根道は「松風の道」と名付けられ赤松が多く、関東ふれあいの道でもあり、道標もしっかり付いています。健脚の方々は、登山コース脇に聳える三角点のある290.3mの小さな山の胸突き八丁の急斜面をよじ登って、歩き足りない脚を 労ってきた様です。高田山とか云うこの山の頂上に陣地を構えて、上杉謙信が何度か唐沢城(佐野氏)に攻め入ったが、何としても落城せず諦めたとか、唐沢城は関東七堅城の一つなのだそうです。
 分岐の京路戸峠に着き、ここから多田駅に歩いても出られるのですが、佐野ラーメンコースが良いと皆さんのご希望で、予定どおり諏訪岳から下って村檜神社に出、タクシーの運転手さんの案内で、おいしいラーメンやさんにまっしぐら。なるほど麺もスープの味もよかったのですが、ショッパイおつゆが効き過ぎて、電車の中で咽喉が乾いて困りました。
 それにしても最近の例会は男性の参加が少ないですね。今回も大田さんお一人でした。お忙しいのかな? 軟弱な山行計画で健脚の男性には物足りないのか?姦しくて鈍足な女性と一緒の歩くのは、気乗りがしないのか? 一人で歩いた方が気楽なのか? いずれにしてもせっかく入会なさったのですからお出かけ下さい。女性群は男性の参加を歓迎します。

☆コースタイム
 堀米駅発(9:4O)小松神社(10:15)浅間神社(1O:15〜4O)見晴登山口(1O:55) 見晴小屋(11:15〜3O)天狗岩(11:45)
 唐沢神社二の丸跡昼食(11:55〜12:3O) 290.3ピーク(12:45〜1:15)京路戸峠(1:45〜55)諏訪岳(2:15〜3O)
 村檜神社 分岐(2:40)村檜神社(3:0)

※お知らせ
 ○ 例会の中止
   2月の第1例会「山梨 棚横手山〜甲州高尾山」は積雪の為中止となりました。







































唐沢山地図  

































シーハイル


1. 岩木のおろしが 吹くならふけよ
   山から山へと われらは走る
      昨日は梵珠嶺 今日また阿闍羅
      けむり立てつつ おお シーハイル



2. ステップターンすりゃ たわむれかかる
   杉の梢の 未練の雪よ
      心はのこれど エールにとどめ
      クリスチャニアで おお シーハイル



3. 夕日は赤あか シュプール染めて
   たどる雪道 果てさえ知れず
      町にはちらほら 灯火がついた
      ラッセル急げよ おお シーハイル