*平成14年 8月
山行計画書&実施報告書


第1例会 甲斐駒ヶ岳
         仙丈ヶ岳


第2例会 奥多摩 
三頭山

第3例会 
双子山 蓼科山




                     アルプス一万尺

甲斐駒とマリシテン  千丈下りより

  































* 甲斐駒ヶ岳 仙丈ヶ岳 平成14年8月2〜4日 リーダー栗原

計 画 書     

平成14年 8月 好山好第1例会 健脚向き                       作成日 平成14年 6月3日
                                                       例会担当者  栗原 弘
                 北沢峠より甲斐駒ヶ岳(2967m)千丈岳 (3033m)      50471-43-0928
                                   南ア有数の展望台へ
日 時: 8月 2日(金)より4日(日) 申込締切り 7月13日(土)
集 合:甲府駅南口 9時40分。 10時発広河原行きに乗ります。
行 程:1日目 甲府 -2:00- 広河原 -0:25- 北沢峠-0:40- 仙水小屋              歩行時間 40分
     2日目 仙水小屋 -0:40- 仙水峠 -2:00- 駒津峰 -2:00- 甲斐駒ヶ岳 -1:40- 双子山 -1:20- 長衛荘 
          歩行時間7時間40分 休憩1時間40分 計9時間20分
     3日目 長衛荘 -0:10- 大平山荘 -2:50- 馬の背ヒュッテ -1:40- 仙丈岳 -0:40- 小仙丈小岳 -2:00- 北沢峠
          コースタイムは健脚の3割り増し 歩行時間 7時間20分 休憩1時間30分 計8時間50分
携行品:常用携行品 弁当2食 地図 昭文社 甲斐駒仙丈南ア 1/25000 甲斐駒、仙丈岳  
照会先:山梨交通 0552-23-0821  芦安村営バス 0552-88-2111 仙水小屋 0552-76-6293 長衛荘 0265-98-2211
費  用:約 \27,000(新宿起点)JR 新宿 甲府 \3,980 甲府 広河原 \1,950 広河原 北沢峠 \550+\200 以上片道
       宿泊費 仙水小屋 \6,500 長衛荘 \7,000+ 弁当 \1,000申し込み時申告
交通機関  行き 新宿(JR) 甲府(バス) 広河原(バス)  北沢峠
            8:00 〜 9:28 10:00 〜 12:00 12:30 〜 12:55     スーパーあずさ3号
            高尾発 7:24 〜 9:20 普通    8:00 〜 9:39 普通でも間に合います。
        帰り 北沢峠(バス) 広河原 (バス)    甲府     八王子    新宿
              15:30  〜 15:55 16:30 〜 18:30 18:33 〜 19:34 〜 20:06   あずさ 68号
                                     18:55 〜 20:03 〜 20:36   かいじ118号
          参考  13:15 〜 13:40 14:30 〜 16:30 17:07 〜 18:01 〜 18:36   スーパーあずさ10号
                                     *宿は10名分確保してあります。現在3名参加申込あり。

















































実施報告    

  南アルブス 甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳
平成14年8月2日(金)〜4日(日)
メンバー L栗原 大田  本多(郁) 高橋 八木 本多(正) 清水(裕) 木代  仙水小屋・駒ヶ岳のみ:小川 
                       仙丈ケ岳のみ:片倉 清水(ふ)   仙水小屋・駒ヶ岳計9名      仙丈ケ岳計10名
                                  
8月2日(金)晴れ 仙水小屋                                                 − 栗原 記 −
 広河原行きは臨時バス、が2台出て全員が座って行けた。広河原は村営バスとの連絡がよく乗り継ぎ、昼食は北沢峠長衛荘のベンチでとる。舗装道路を数分下ると北沢長衛小屋。更に沢沿いに3O分位登った頃、遠雷、・雨がちらついてきた。濡れる間もなく仙水小屋に到着。夕立が落ちついた頃、遅れた八木さん到着。 仙水小屋9名泊

8月3日(土)晴れ 甲斐騎ケ岳
 4時朝食、4時半出発。ヘッドランプをつけて沢沿いの道を登る。東が白み、ご来光を仙水峠で拝む。駒津峰へは休みながら高度を稼ぐ。振り返ると明日の仙丈ケ岳が見える。駒津峰(7時)から正面に駒ヶ岳を見ながら、岩の多い上り下り、六方石を越えて分岐を摩利支天の中間部に向けて、花崗岩崩れの白州の道を登る。中間部からひと登り、 9時過ぎに駒ヶ岳頂上に到着。早い昼食をとり、展望を楽しむ。ガスが湧いてくる彼方、中央、北アルプスが見える。



 帰路、鞍部を過ぎ、登り六方石を過ぎてしばらく、「栗原さん」の呼び声。見ると片倉、清水(ふ)さんの両名、夜行で、今朝7時頃登り始めたたとか。元気だ。健闘を期し、駒に向かう彼女たちと別れた。駒津峰からは緩やかだが小石の多い下り。双子山、不動岩を過ぎると、結構な下り坂、1時30分北沢峠到着。小川さんは3時20分のバスで帰る。片倉、清水(ふ)両名は4時過ぎ帰着。長衛荘 泊まり10名


                               甲斐駒ヶ岳地図


8月4日(日)晴れ 仙丈ケ岳
  温泉浴の都合で、バスを1時20分に早めたため、弁当を貰って、3時半、ライトを頼りに出発する。大平小屋からしばらく緩い登りが続いたが、前面にのし掛かるように壁が立ちはだかる。手を使うような急登で、高度差150メートル以上も稼いだろうか、藪沢大滝上に出たようだ。 これを過ぎると薮沢を右に見ながらの沢沿いの道となる。
 朝食をとって、沢沿いに高度を稼ぎながら進む。薮沢小屋への分岐を過ぎ、ひと登りで馬の背ヒュッテに到着する。馬の背尾根にでると、遥か仙丈小屋が見える。さらに仙丈ヶ岳はガスの中。


 千丈小屋で休憩。この小屋は2億円掛かったとか。7人が頂上を目指し、8時半到着した。のんびり組3人が左手の肩にショートカット。花やカメラを楽しむ。千丈の肩から俯瞰すると、鞍部から小仙丈ヶ岳へ、細い登山道を蟻のように人が続いている。両サイドは切りたって、山の大きさを実感する。
 小仙丈ヶ岳の手前で7人は追いっいてきた。小千丈で一休み。稜線は登山客でにぎわっている。北沢峠へは11時45分到着。
 長衛荘の山菜そばはおいしかった。途中下車で芦安村のヘルシーハウス三渓園で汗を落として帰る。



☆コースタイム
 8月2日(金)甲府(10:00)広河原(12:10〜30)北沢峠(12:55〜13:30)仙水小屋(14:10)
 8月3日(土)仙水小屋(4:30)仙水峠(5:00〜10)駒津蜂(7:00〜20)六方石(7:45〜55)駒ヶ岳(9:10〜40)六方石(10:00〜40)         駒津峰(11:00〜15)双児山(12:00)北沢峠(13:25)
 8月4日(日)長衛荘(3:27)大平小屋(3:37)朝食(大滝の上)(5:10〜30)分岐(7:00)馬の背小屋(7:10〜15)
         千丈小屋(8:00〜10)仙丈ヶ岳(8:30)小千丈(9:30〜35)長衛荘(11:45)
☆費用
 交通費 バス  甲府→広河原片道¥1,950 広河原→北沢峠往復¥1,500
          広河原→芦安¥1,250
          タクシー 1人 ¥1,250
 宿泊費 仙水小屋¥6,500 長衛荘¥7,000  温泉代 三渓園¥500
 費用合計 ¥19,950(甲府までのJR代金を除く)








































千丈岳地図    







































* 奥多摩 三頭山 平成14年8月18日 リーダー吉田

計 画 書   





























実施報告 

悪天候中止














































 双子山 蓼科山 平成14年8月24〜25日 リーダー矢沢

計 画 書    













































実施報告    

                    北八ヶ岳 双子池〜蓼科山
平成14年8月24日(土)〜25日(日)    メンバー L矢澤  斎藤 国府田 八木 本多(正) 木代             計 6名
                               
8月24日(土)霧のち暮り 北横岳〜双子池                              − 矢澤 記 −
 あずさ乗車中は、青空が広がったのに「ピラタスロープウエイ」はまったくの霧の中でした。溶岩大地の坪庭から横岳への尾根に取り付き、それ程の急登も無く、北横岳ヒュッテへ。ベンチが濡れているので休憩料¥300を払って小屋の中で昼食を済ませ、少しの急登で北横岳山頂へ。霧が流れ展望ゼロの為休憩せずすぐ下山にしました。予定の大岳経由は岩が濡れているので、穏やかな亀甲池からのコースに、変更しました。茶色に濁った亀甲池に比べ、今日の宿「双子池ヒュッテ」(雄池・雌池)は澄んだ湖面にからまつ林を映し、トリカブトの紫が湖面を彩る高台に建っています。100人収容に本日の泊まりは全部で13人。夕食は天麩羅(山菜等)とお代わり自由のおいしい豚汁でワインやビールの喉越しもさわやか。楽しいおしやべりの後、部屋に戻ってすぐ眠りについてしまいました。

8月25日(日)快晴 双子山〜蓼科山
 標高2000mの朝は外は2度、でも二重サッシの室内は薄い布団一枚で充分でした。朝日を受けて湖面に映える樹林は素晴らしい眺めで今日の快晴を約束しています。小屋の裏より樹林帯を登り詰め、フウロやマツムシソウ、リンドウ咲く草原の双子山へ。目前の蓼科山を背景に記念写真を一枚。 下り着いた大河原峠は沢山の車がおかれ、突然賑やかになりまし
た。歩きづらい大小の岩の重なりの急登も周りの空気が冷たく、夏の暑さはもうありません。
所々縞枯れ現象もみられ、大勢の登山者と前後しながら、将軍平で小休憩後、岩塊の急登でやっと挙科山の一角へ。初めての人は岩塊を敷き詰めたガラガラの広い山頂にびっくりしますね。青空に南八つのシルエット、眼下の緑と心地好い風にゆっくりコーヒータイムにしました。下山は山頂ヒュッテの脇より岩に着けられた矢印を頼りに下り、途中昼食をはさんで標高を下げ続け、やっと緩い笹原の道を抜けると女神茶屋のある蓼科登山口に着きました。タクシー2台で駅直行組とプール平で入浴組とに別れ帰京しました。

☆コースタイム
 8月24日 ピラタスロープウエイ山頂駅(10:30歩)北棟岳ヒュッテ(11:30〜12:00昼食)北横岳山頂(12:20)亀甲池(13:45)
       双子池ヒュッテ(14:55)
 8月25日 双子池ヒュッテ(6:10歩)大河原峠(7:20〜40)将軍平(9:20〜35)蓼科山(10:25〜11:20)
       下山途中(11:50〜12:15昼食)蓼科山登山口(14:2O)

☆費用
      交通費 タクシー 茅野駅→ピラタスロープウエイ駅(ジャンボ)¥9,600
                蓼科山登山口→プール平              ¥2,800(1台)
                蓼科山登山口→茅野駅               ¥7,000(1台)
      バス   プール平→茅野駅                        ¥900
      宿泊費 双子池ヒュッテ                          ¥6,500(2食付)








































蓼科山地図    













































アルプス一万尺
1.アルプス一万尺小槍の上で
  アルペン踊りをサ踊りましょ
     
(繰り返し)
   ランラララ ラララ
   ランラララ ラララ
   ランラララ ララララ
   ランランランランランラ

2.お花畑で 昼寝をすれば
  チョウチョが飛んできて
           キスをする

     (繰り返し)

3.一万尺にテントを張れば
  星のランプに手がとどく

      (繰り返し)