* 平成14年 7月
山行計画書&実施報告書


第1例会 小諸
       
水の塔篭の塔

第2例会 
笠ヶ岳 尾瀬ヶ原   

第3例会 奥日光 
赤岩の滝   

第4例会 大キレット
        北穂高岳






                     山の友

日光 赤岩の滝

  


























* 小諸 水の塔篭の塔 平成14年7月7日 リーダー大田

計 画 書    
















































実施報告    

  浅間周辺 水ノ塔山・篭ノ登山

メンバー L大田 本多(正) 清水(裕)        計3名

平成14年7月7日(日) 曇り                                                − 大田 記 −
 参加人数が少なかったこともあり、軽井沢駅から清水さんの車で高峰温泉を目指すことになった。清水さんは前日から軽井沢の別荘に来られていたということで清水さんの愛車にのせていただいた。もちろんドライバーは清水さんであった。夏休みのシーズンは小諸に抜ける国道18号は大渋滞で大変なことになるとのことで、18号を通らず、浅間サンラインルートから登山口のある車坂峠を目指した。軽井沢では晴れていた空も、車坂峠に着いたころは曇り空となっており、冷たい風が強く吹いていた。高峰高原ホテルの近くの駐車場に車を止め、準備を整え、登山口のある高峰温泉を目指した。この辺りの標高は既に2,000メートル近くあり、立ち止まると寒い。高峰温泉、までは20分弱程度であった。高峰温泉で下山口の池の平と車坂峠を結ぶシャトルバスの時間を聞いたところ、7月14日からしか運行してないということであった。早速、清水さんを先頭に水ノ塔山を目指し、登山道を歩き始めた。稜線に出ると風がとても強く、帽子や眼鏡を飛ばされそうになる。危ないところは殆どないが、風で吹き飛ばされないように注意して歩くこと約40分で水ノ塔山の頂上に到着した。
 頂上には4〜5名の先着者がいた。小休止の後、篭ノ登山を目指した。前回来た時は花が一杯だったような気がしたが、今回はそれはどでもないようだ。それでもコイワカガミやイカリソウ、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、シラタマノキなどが競いあって咲いていた。風は少し弱くなっているような気がしたが、やがて到着した篭ノ登山の頂上も雲の通り道となっており、眺望は全くなかった。また風も相変わらず強いため、記念写真を撮ると這這の体で頂上を後にした。ガレた道を注意深く下るとやがて傾斜も緩くなりレンゲツツジとシヤクナゲが多く咲く道となった。ここから池ノ平駐車揚はすぐだった。池ノ平からアヤメの群落となって咲く道を通り、コマクサ岳を目指した。このコマクサは金網で保護されており、花はきれいだが、雰囲気はイマイチだった。池ノ平駐車場に戻る途中のベンチで遅めの昼食を取った。池ノ平駐車場から車を止めている車坂に戻る途中、道を歩き出してすぐに、四駆に乗った親切な方に車に乗せていただいたため、車を止めていた駐車場までの道は歩かずに済んだ。
 帰りは高峰高原ホテルで一浴し、汗を流して、さっぱりした気分で往路を戻り、軽井沢まで来ると、清水さんに旧軽井沢を車で案内していただき、軽井沢駅から帰宅の途についいた。今回の山行では清水さんに大変お世話になった。

☆コースタイム
 車坂峠(9:15)高峰高原登山口(9:35)水ノ塔山(1O:15〜25)篭ノ登山(11:00〜05)池ノ平生車揚(11:30)コマクサ岳(12:05)途中昼食休憩(12:25〜13:00)池ノ平駐車場 車坂峠(13:20) 

☆費用
 新幹線特急乗車券  東京→軽井沢 ¥10,480(往復)














































水の塔地図    







































* 笠ヶ岳 尾瀬ヶ原 平成14年7月13〜14日 リーダー吉田

計 画 書    




















































実施報告    

   尾瀬 笠ヶ岳・富士見峠
7月13日(土)〜14日(日)前夜発
メンバー  L吉田(−)  石浦 広瀬 都竹 清水(裕) 前夜発   5名
                                         高橋 八木 13日早朝参加 2名         計 7名
              
平成14年13日(土)晴れ後雨 笠ヶ岳                                  − 吉田 記 写真 八木  −
 前夜、新宿発の夜行バスで到着、戸倉温泉「わかば旅館」で仮眠した5名と早朝参加の2名が合流して宿の車で鳩待峠に到着、2日前の「台風6号」の大雨で道路の路肩が崩落し、通れるのはタクジーのみの通行で心配したが宿の親父の顔で、崩落現場を通りいつもながらの賑わいを見せる鳩待峠に予定通りの時間に着いた。
 笠ヶ岳に向け出発、さすがに7月も中旬暑い。何度か水分補給しながら木道と階段の多い標高差500mを登り至仏山との分岐、ここから笠ヶ岳に向かう。登山道で青いきれいな小鳥が巣立ったばかりか、バタバタ羽ばたいて、もがいていたが、やがて力強く飛び立って、みなでホッとする。「ちんぐるま」「ごぜんたちばな」「よつばしおがま」等、花を楽しみながら笠ヶ岳の下のお花畑に着いた。ニッコウキスゲには少々早いのか、少ししか咲いていなかった。最後の登りを岩につかまりながら喘ぎ喘ぎ登って山頂に着く。目の下に「奈良俣ダム」その先に谷川岳、上州武尊、等上越の山々を遠望しながら昼食。
 午後は岩場を滑落しないように慎重に下り、同じ道を鳩待峠に向かった。至仏山との分岐の手前、「おおしらぴそ」の林の中で雨になり、傘をさ
して木道を歩き予定の時間に宿の車の待つ鳩待峠に下山した。道路崩落のため路線バスが入れずタクシー待ちの人達で広場は満員、延々長蛇の列、3時間は待つだろうとの親父の話、車に乗りホッとし、温泉の待つ戸倉温泉に向かう。

14日(日)暮り後晴れ 富士見峠
 前日の雨が止むことなく夜通し屋根を叩いていた。朝起きると雨は上がっていたが、道路崩落の混乱に気乗りしなかったが、意欲的な方もいて朝食後、再び宿の車で鳩待峠に向かう。鳩待小屋の裏の登山口から「鳩待通り」に入る。きつい登りは最初だけで「ぶな」「おおしらぴそ」の原生林のゆるやかな登りだが、前夜来の雨で登山道が沢になっていて歩きにくい。行き交う人もほとんどない静かな道でまもなく横田代の湿原に着く。「わたすげ」「ひおうぎあやめ」「ときそう」等湿原の花を楽しみながら木道横のベンチでゆっくり休憩、ひんやりとした高原の風が吹く。コースの最高点、中原山1968Mを過ぎ深い霧のなか湿原復元工事地の「あやめ平」に到着。晴れていれば燵ケ岳の大きな山容が正面に見えることだろう。
 小さな湿原をいくつか通り富士見小屋で休憩。鳩待小屋での混雑をさけ、ここから下山することにする。富士見峠から下る道は初めてだが、車の轍もある変哲もない砂利道で富士見下に向かいひたすら下る。すっかり晴れて台風8号の余波か風が木々をゆらしている。
 富士見下から宿の車で「わかば館」に帰着。昼食と入浴でゆっくりし、高橋さんのマイカーに全員便乗、JR上毛高原駅で解散。
 季節外れの二つの台風上陸の間の好天にあたり、道路崩落のアクシデントに遭遇したが参加者の皆さんのご協力によりコースを一部変更して実施できたのは幸運でした。

☆コースタイム
 7月13日(土)前夜・新宿駅出発(22:50)尾瀬戸倉着(3:30)わかば鯨で仮眠(3:40〜7:30)朝食後車で出発(8:00)鳩待峠着(8:20)登山道に入る(8:25)至仏山との分岐(10:05〜15)笠ヶ岳下のお花畑(11:45)笠ヶ岳山頂(12:10〜50)至仏山との分岐(14:50)鳩待峠に下山(15:50)
 7月14日(日)朝食後車で出発(6:40)鳩待峠着(7:00)登山道に入る(7:05)横田代(8:20〜35)あやめ平(9:20〜35)富士見小屋(9:55〜10:05)白樺林で休憩(11:10〜20)富士見下到着(11:50)迎えの車でわかば館に帰る(12:30)高橋さんの車で上毛高原駅へ出発(13:00)

☆費用
 交通費 新宿→尾瀬戸倉 夜行バス(関越交通)
                      ¥3,700
       送 迎 戸倉〜鳩待峠 ¥900×3 
       富士見下→戸倉     ¥360
     高橋さんのマイカー便乗謝礼 ¥500
     上毛高原→自宅 各自
 宿泊費 わかば旅館 仮眠+朝食 ¥3,500 
                  一泊2食 ¥7,350
















































富士見平地図    















































 奥日光 赤岩の滝 平成14年7月21日 リーダー国府田

計 画 書    


















































実施報告    

      奥日光 赤岩ノ滝
メンバー L国府田 矢澤 栗原 中村 清水(ふ)                計5名

平成14年7月20日(土祝)晴れ                                              − 国府田 記 −
 静かで涼しい所をと赤岩滝を取り上げてはみたものの日光はブランドの山や滝が数多くあり、知名度もない山奥の滝まで行く方がいるかしらと思っていましたが4名の方が参加して下さり、栗原さんが車を出し下さって助かりました。
 赤沼車庫からの低公害バスは静かで自然に優しい感じで快適です。あまり人の入らない少々荒れぎみの柳沢林道は熊出没注意の看板もあり沢音だけの静かさで、沢辺でバーベキュウでもて楽しみたいような所です。
 柳沢の徒渉では水量が多く、置き石は水を被っており早くもギブアップして靴を脱いで渡りました。栗原さんは靴も脱がずにいつの間にか渡っていました。
対岸の崖下に色あせた赤ペンキの赤岩滝の矢印があります。
 ここで昼食を澄ませ、沢身を歩くようになって樹林帯に入ったりしながら沢に沿って歩いて行くと赤岩沢の合流地点に着き、2、3度徒渉を繰り返し岸壁を登りつめると目前に赤岩滝が現れました。落差は30M位?でしょうか、水量も豊かで3段になって落下する滝は見事です。涼しさはまさに天然のクーラー。写真を撮りながら眺めを堪能して往路を戻りました。柳沢の合流点の岩を飛び越える徒渉で私がドボン!をしてしまいました。痛みのある膝を気にし躊躇しながら足をかけた途端にスリップし、重量ある体は一気に沢底に落ち込み水深はわずかなのに両短足を越え尻の方まで岩の間の水流の中に浸ってしまいました。栗原さんが満身の力で腕を引張り上げて下さり漸く脱出しました。リーダー自らこんな実演をしてなんともだらしがないことです。栗原さん翌日腕の筋肉が痛んだのではないでしょうか。お世話をかけました。柳沢川の帰りの徒渉は切り倒した儘の枝木があったので何本か沢に運んで足場を作り無事に渡りました。
 最終のバスは20分程遅く変わっていたので急がずに澄み、西の湖もカットしてバス停でゆっくりし、4時2分発のバスで赤沼車庫に出、栗原さんの車でいろは坂も案じた程の渋滞にも会わず日光駅に着きました。

☆コースタイム
 バス停発(11:15)柳沢川徒渉(12:10〜20)昼食(12:20〜50)赤岩滝.(13:35〜50)柳沢川徒渉(14:35〜45)
 西の湖分岐(15:30)バス停(15:35)























































赤岩の滝地図    
















































* 大キレット 北穂高岳 平成14年7月25〜28日 リーダー高柳

計 画 書    














































実施報告    

 北フルブス 南岳〜大キレット〜北穂高岳
平成14年7月25日(木)〜28日(日)     メンバー L高柳 斎藤 片倉 清水(ふ)    計4名

7月25日(木)快晴 上高地〜横尾山荘
7月26日(金)快晴 横屋山荘〜南岳                                            − 斎藤 記 −
 前日松本駅で揃った高柳リーダ以下3名の4人組は、横尾山荘で快適な一夜を過ごし、軽い準備運動後、5時25分出発。沢に沿った樹林帯の道には水の流れの音が続く、途中、槍見河原でわずかな山の間から槍ヶ岳を見る。ソバナ・センジュガンビの花の色が、寝ばけ眼に鮮やかにとびこんでくる。
 槍沢ロツジで休憩。パパ平の旧槍沢小屋後の石積みのあるキャンプ揚を過ぎると、草原の道へと入る。前方に横尾尾根が聳えたち、その上には雲ひとつ無い紺碧の空が広がる。素晴らしい天気である。心配していた台風の影響もなし、高柳会長の「雨男」も返上かな?
 平日なのに登山者も結構いる。ほとんどが槍ヶ岳を目指して登って行く。頭上に槍ヶ岳を仰ぎ見るようになると、ジグザグの急登が始まる。ハクサンイチゲ・シナノキンバイ・クルマユリ等咲くお花畑が続くが、ジリジリと焼かれる感じで暑い。U 字谷になっている槍沢の残雪の上を吹く沢風にホッとする。
 我々4人組は途中道を左にとり雪渓を渡り氷河公園へと向かう。天狗池にはまだ残雪があり槍の姿をはっきりと映すことは出来なかったが、ここからの槍の勇姿は一見の価値あり。天狗池を過ぎると、巨岩とハイマツ帯の急な登りとなる。南岳までの道は不明瞭なので、白いペンキの印を確認しながら登る。久しぶりの山行に我が身には辛い登りであったが、岩陰に咲くイワヒゲの小さな小さな白い花が美しく慰めてくれた。
 南岳山頂からは、急峻な崖の上に建つ北穂高岳山荘の赤い屋根が良く見える。明日の行程が思いやられる。山頂直下にある南岳小屋に13時40分到着。それ程の疲労感がないのも、リーダの何時もの駄洒落(?)とリードの良さか!! 皆元気 ビールで乾杯!
 小屋からは展望も良く、目前に常念・大天井・燕・その奥に浅間山、八ヶ岳・富士山・南アルブス、笠ヶ岳の奥に白山が雲海のなかに浮かんで見えた。食事も良く、感じの良い小屋だった。
 真赤に染まる夕焼けの、雲上に浮かぶ山々をしばらく眺め、明日の北穂高岳小屋のラーメンを楽しみに19時過ぎに床に入った。

7月27日(土)快晴 南岳〜北穂高岳〜横尾山荘                            − 片倉 記 −
 南岳小屋の朝は早く、小屋から一段上がった所から、朝日の中に浮かぶ富士山を中心に南アルブス、北アルプスが一望できます。朝食をすませ身仕度をして小屋を後にします。南岳小屋から一段上がった所は獅子鼻と呼ばれ、これから行く大キレット、北穂高岳そして北穂の小屋が見えます。獅子鼻を右に回り込んで急なルンゼ状の所を下り、落石に気をつけて岩の多い急斜面を下ります。岩稜の足元を見下ろしながらの下りは高度感があり、一歩ずつ慎重に下り、飛騨側にからんでいけば岩場の下りとなり、岩屑の多い斜面を歩き、やがてヤセ尾根になった所を越えて、キレットの底に降ります。
 これから登る北穂の、北面にあたる滝谷の岩壁が圧倒的な迫力でそそり立っているいるのが見えます。稜線の、飛騨側の登り下りを繰り返し、ジグザグに登ると長谷川ピークです。長谷川ピークから悪場が始まり、三点支持を守りバランスをよく保っていき、鎖や鉄のピンをつかみながら慎重に下るとA沢のコルで、ここから北穂高岳へきつい登りが始まります。
 浮石の多い岩稜のジグザグな急登が始まり、飛騨側に出ると足元がすっばり切れ落ち「飛騨泣き」と呼ばれる悪場を抜け、滝谷の眺めが見事な展望台を過ぎると小屋まで最後の登りです。北穂高岳小屋で休憩をとりました。北穂高岳の頂上から振り返ればキレットと槍ヶ岳の眺めがすばらしいです。
 リーダの休憩の取り方が良いのでここまで無事に来られたと思います。北穂南峰直下の分岐で右は奥穂高岳へ、左は涸沢へジグザグに急坂を下り、鎖場と鉄梯子を補助に南稜に取り付き下ります。稜線からは岩場混じりの急な下り道を行き、ガレ場からハイマツ帯の中をしばらく行くと、お花畑(コバガイケソウ、ハクサンシヤクナゲ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ)をジグザグに下り、涸沢小屋の近くでは奥穂高岳や涸沢カールの展望が広がっています。
 涸沢ヒュッテで水を入れで、涸沢側に出るとゆるやかな下りになり、雪渓を二度ストックを使って渡ります。急坂を下り本谷橋を渡り、ゆるやかな樹林を下り屏風岩を上に見上げながら深い樹林を横尾大橋に出てきます。対岸は今夜の宿横尾山荘です。

7月28日(日)快晴 横尾山荘 − 上高地〜松本釈

☆コースタイム
 7月25日(木)上高地(11:25〜50)明神池(12:35〜40)徳沢園(13:30〜40)横尾山荘(14:30)泊
 7月26日(金)横尾山荘(5:25)槍沢口ツジ(7:10〜20)天狗原分岐(9:25〜35)昼食(9:55〜10:20)天狗池(10:40)
         稜線(12:40〜50)南岳(13:10〜30)南岳小屋(13:40)泊
 7月27日(土)南岳小屋(6:00)キレット鞍部(6:50〜55)北穂高岳(9:20〜55)涸沢小屋(12:15〜50)横尾山荘(15:20)泊
 7月28日(日)横尾山荘(6:15)上高地(8:50)着

☆費用
 タクシー  松本駅→上高地 1台12,000円(通常約16,000円)
  ※当会の斎藤さん紹介による「アルプス交通」所属の利根川様のクシーを、往復とも利用させていただき下山時には上高地の    散策も楽しませてもらった。利用したい方は直接携帯電話に連絡してください。 
                        携帯電話 利根川 定由様 090−4096−3321


〈覚書〉
・槍沢から南岳に直接登る氷河公園のコースは天狗原から先は岩の上を渡っていく登り道で、それが終わると天狗のコルからは岩を攀じるコースになり鎖もある。このコースは登ったほうが危険も少なく楽である。
・南岳から北穂に向かうキレットは危険な個所には鎖や梯子が設置されており、足場もあり落ち着いて行動すれば問題はない。ただ高度感があり高所恐怖症の方には嫌なルートではある。
・キレットの難しい個所は最低鞍部から北穂に登っていくコース上にあるので、北穂から南岳に向かうより、南岳から北穂に向かうはうがよいように思う。   














































穂高連峰地図    


















































山の友
1.薪割、水くみ、小屋掃除
  みんなでみんなでやったっけ
  雪解け水が冷たくて 
  苦労したことあったっけ
     今では遠くみんな去り、
     友を偲んで仰ぐ空
2.滝谷 八ッ峰 ジャンダルム
  みんなでみんなでやったっけ
  ハングののっこし失敗し
  苦労したことあったっけ
     今では遠くみんな去り
     友を偲んでペンを取る

 この歌は良く歌った歌ですが 曲名 歌詞とも定かでありません