* 平成14年 3月
山行計画書&実施報告書


第1例会 三浦半島 大楠山

第2例会 茨城 
八溝山 

第3例会 燕三条 
角田山





              かわいあの娘

 八溝山 山頂より日光方面

  



























* 三浦半島 大楠山 平成14年3月3日 リーダー石浦

計 画 書   

























実施報告   

    三浦半島 大楠山
メンバー L石浦 矢澤 広瀬 古森 小野 深町 斎藤 都竹 片倉 本多(正) 吉田(博) ゲスト参加(広瀬会員のお孫さん)
                                                                     計12名

平成14年3月3日(日)晴れ時々曇り                                            − 石浦 記 −
 三浦半島の山の中では、一番標高が高く(241m)歩きがいもある様ななので一度行ってみたいと思ってたのですが、期待どおりで変化も有り、歩きがいの有るよいコースでした。
 頂上には大勢の人がいたのですが、コンクリートの茶店が有るところをみると年間を通して人が来るのでしょう。展望台は今工事中で残念でした。

 頂上下の大楠平には菜の花畑が有り一面の黄色でした。梅の花も満開で気持の良いところです。
 秋谷の海岸に下る道は両側にオオシマ桜の大きな木が有る道で、木もうっそうと繁っていて倒木が多く有りました。下った前田橋のバス停はバスの本数が多いので大楠温泉にと思ったのですが、混雑している様なのでやめて、海岸に出て休んだ後バスで逗子にでました。 



                                               広瀬さんはお孫さんと参加しました。
☆コースタイム
 衣笠駅(9:2O)■衣笠公園(10:00)衣笠城祉(10:50)大楠山(12:20〜13:00)前田橋バス停(2:30)





































大楠山地図   







































* 茨城 八溝山 平成14年3月23日 リーダー栗原

計 画 書  

































実施報告    

         茨城 八溝山(1,O22.3m)

メンバー L 栗原  広瀬 小野 中村 片倉        計5名

平成14年3月23日(土) 雨雪後晴れ                                    − 栗原 記 −
 参加人数の都合で自家用車利用となった。拍駅8時半集合、常磐道ひたちなかインターより国道118号線を北上、大子あたりから雨模様、登山口の蛇穴から林道の登り、日輪寺人口駐車場に11時40分着いた。
 雨は小降りになったが雨具スパッツを着けて出発、しっとりとした山道を金性水、鉄水を通過、水は涸れて無い。八丁坂の登りに掛かる項から、雪模様になり、積もった残り雪も見られる。林道を越えて尾根路に入り頂上も近い。下方に反れた路は銀性水に続いているが水は涸れている。小雪模様の中を間もなく頂上に到着、八溝嶺神社はすっかり雪の中だった。社務所の軒で弁当が終わる頃、雪は上がり、展望台からは日光那須の山が雲間より現れてくる。
 帰路は日輪寺経由で参道の名残りの杉並木を降りる。沢筋のわさび田や、カタクリの蕾を眺めながら、2時過ぎ駐車場着。






 時間が早かったので袋田の滝見学、石段ばかりの急登を30分余、月居山の展望を楽しんだ。

           広瀬  中村  小野  片倉

☆コースタイム
 日輪寺駐車場(11:4O〜11:45)金性水(12:1O)鉄水(12:2O)八丁尾根(12:3O)八 溝山(12:35〜13:2O)
 日輪寺(13:38〜45)駐車場(14:3O)

☆費用
  高速道路 ¥5.100  ガソリン代 ¥4,600  合計 ¥9,700




































八溝山地図   















































 燕三条 角田山 平成14年3月31日 リーダー矢沢

計 画 書   

























実施報告   

     越後 角田山       

 メンバー L 矢澤  広瀬 小野 中村 片倉 清水(ふ)     計6名

平成14年3月31日伯) 晴れ                                               − 矢澤 記 −
 東京と違い青空の巻駅で、前日、弥彦山に遊んだ五人と合流。タクシーを降りた五ケ峠は車が溢れていました。小さい山ですが、登山口が7カ所もるので今日はかなりの人出が予想されます。登り始めて早くも、一面カタクリの花、花、花。山の斜面がピンク色に染まり、その景色が山頂まで続いていたのには感動しました。待望の雪割草、キクザキイチゲ、ニリンソウ、ショウジョウバカマの群落が混じり休む間もありません。特に赤、ピンク、白、薄紫と変化に富んだ可憐な雪割草は最高でした。道は少しぬかるんでいますが、急登も無く登り着いた広い角田山山頂は人でいっぱい。早々に食事を済ませ下りは予定の灯台コースを止め、地元の人が歩くという(新ハイ情報)桜尾根コースに変更しました。道標は全くないのですが、山頂から少々戻った右手にはっきりした踏跡が有りあす。この下りが登りに負けない花々に埋め尽くされたコースでした。最後に雪割草の群落を見ると、沢沿いの林道に下り立ちました。
 今日は幸い女性陣だけなので、時間を気にせずゆっくりと花を楽しめ、新潟まで来た甲斐が有りました。



☆コースタイム
 五ケ峠(10:1O歩)角田山(12:25〜13:O5)桜屋根コース→林道(14:1O)角田岬(1,4:4O)

☆費用
 タクシー代  巻駅 →五ケ峠(ジャンボ)¥3,600
         角田岬→巻駅  (小型)  ¥3.000





































角田山地図    



































かわいあの娘
1. かわいあの娘は誰のもの
   かわいあの娘は誰のもの
     かわいあの娘は誰のもの
       いえ あの娘はひとり者
   かたつむりはどこから 川からたんぼへ
   恋人はどこから 目から心へ
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ラササーヤ サーヤゲン

2. かわいあの娘の片えくぼ
   ちょいと突いて袖ひいて
     椰子の木陰でランベブー
       おや 頭に実が落ちた
     かたつむり 以下繰り返し







3.かわいあの娘は誰のもの
   かわいあの娘は誰のもの
     かわいあの娘は誰のもの
       いえ あの娘はひとり者

    いえあの娘は僕のもの(ブンブ)
    いえあの娘は僕のもの(ブンブ)
    いえあの娘は僕のもの(ラサ)