* 平成14年 2月
山行計画書&実施報告書


第1例会 前日光 羽賀場山

第2例会 
奥多摩 浅間嶺

第3例会 
箱根 明神ヶ岳  




                       シーハイル

長安寺 苔の階段

  

























* 前日光 羽賀場山 平成14年2月2日 リーダー矢沢

計 画 書   












































実施報告   

      鹿沼 羽賀場山
メンバー L矢澤  広瀬 諾橋 小野 栗原 宮村 清水(ふ)               計7名

平成14年2月2日(土) 晴れ                                            − 矢澤 記 −
 登山口は長安寺の参道の中間にある東京電力の黄色いプラスチックの巡視路に入れば、山頂まで踏み跡が続いています。ただ、踏み跡が薄い所や雪に隠れている所があります。地図と磁石を持ち、特に下山は尾根を外さないよう要注意。前半はヒノキと杉林ですが、手入れが良くされ、林相も明るく足元にも優しい。主稜線直下からは雪を踏み、高原山、赤薙、女峰山等の雪景色を楽しみながら岩混じりの急登を頑張り山頂へ。







羽賀場山は地図に山名も無い小さな山ですが、一等三角点が有り、眺望はよくありませんが、北西へちょっと下ると、男体山、大真名子等の純白の日光連山が見事な姿を見せてくれます。山頂の日だまりで昼食後、往路を戻りました。



☆コースタイム
 登山口 長安寺・巡視路柱(9:50)第一鉄塔下(10:25)主稜線(11:25)羽賀場山(11:15)L山頂下(12:10〜40昼食)
 第一鉄塔下(14:00)登山口(14:35)長安寺見学後、バスにて新鹿沼駅へ

☆費用
  バス代  新鹿沼→古関バス停 ¥580




































羽賀場山地図   







































* 奥多摩 浅間嶺 平成14年2月16日 リーダー八木

計 画 書   












































実施報告   

      奥多摩 浅間嶺
メンバー  L八木   小川 小野 木村 片倉 本多(正) 吉田(博) 宮村 清水(ふ) 木代       計10名

平成14年2月16日(土)晴れ                                                   − 八木 記 −
 担当の栗原さんが急用で行かれなくなり、急遽リーダーを仰せつかり当初の計画書通りで実施しました。バス停に向かうと既にたくさんのハイカーが列をなしていて、びっくりしましたがその事を見越してか、今日参加するほとんどの方々が前の方で見受けられました。バスに乗ること約1時間程で浅間尾根の登山口に着きました。橋のたもとで身仕度をととのえ歩き始めましたが、浅間尾根の稜線上に出るのに1時間はかからなかったと思います。天気は晴天に恵まれ穏やかで暖かくその割りに汗ばむ事もなく、たまにこういう山歩きもいいなあと思いました。尾根道はこれといったアップダウンもなく快適そのもので、北斜面に結構雪があってその事でいくらか神経を使った程度の楽しい山行でした。昼食は尾根道から更に小高い丘のような雰囲気の浅間嶺でとり、格好のベンチもあって富士山を眺めながらポカポカ陽気のもとでのんびりとし、おもわぬ時間を費やしました。山からくだってきて車道が見えてくると、我々にあわせるかのようにバスがこちらへやってきて全員座って武蔵五日市駅に向かいました。車中皆さんの顔をうかがいみますと、いささか不完全燃焼気味の方もチラホラと散見されました。

☆コースタイム
 登山口(1O:OO)一本松(11:2O)浅間嶺(12:20〜13:10)払沢の滝人口バス停(15:OO)






































浅間嶺地図   















































箱根 明神ヶ岳 平成14年2月24日 リーダー村上

計 画 書   



































実施報告   

   箱根 明神ガ岳〜明星ガ岳
メンバー L村上  中村 屋辻 堀内 片倉 本多(正)佐藤(忠)吉田(博)宮村 木代     計10名

平成14年2月24日(日) 曇り                                          − 村上 記 −
 小田急線新松田駅からタクシーで登山口の大雄山最乗寺に向かう。この寺は神奈川県内の三大名刹の一寺であり、別名道了尊とも呼ばれている。登山前、赤い大きな和合下駄の奉納された境内寺院を拝観する。一旦寺の門前に出て、朱塗りの小さな明神橋を渡り杉林の中の登山道に入る。ニカ所の林道を横切り見晴茶屋休憩所を過ぎると、程なく杉の植林地から明るいカヤトの草原に出る。曇り空で空気が靄っているが、展望が開け小田原の街や相模灘の穏やかな海の眺めが目に入って来る。カヤトの原の終るところで神明水と呼ばれる水場に着くが、冬期で清水は全く枯渇している.山頂近くの樹林帯に入ると雪があるが、足下に若干注意を払う程度で歩行に支障なく登って行く。ハコネササの道に出て、急坂を登ると明神ガ岳の山頂であこ.山頂には展望盤が設置されている。好展望の山頂からは、双子山・駒ガ岳・神山や白煙を上げる大涌谷、そして金時山が眺められる。残念ながら晴れていわば金時山の後に見えるはずの富士山は雲に隠れ、裾野の雪が僅かに見えるだけである。
 山頂で昼食をとり明星ガ岳へ向かう。この山ならではの素晴らしいコースで、箱根外輪山の緩い下りの草原の屋根上を行く。空の広がりと箱根の山々の展望を堪能しながら明星ガ岳に着く。山頂は狭く目立たない標識が設けられている。小休止後来た道を少し戻り、宮城野橋に下る。山腹を刈り払った大文字焼の「大」の字の右横を通り急峻な登山道をジグザグに下る。別荘地帯を通って宮城野橋バス停に着く。近くの温泉に入るのも、
そのままバスで帰るのも自由ということで、ここで解散した。

☆コースタイム
 新松田駅(8:35タクシー)道了尊(8:5O〜9:OO寺院拝観)神明橋(9:O3)最初の林道(9:28)2本目の林道(9:55)
 見晴茶屋展望所(1O:05)カヤト防火帯(1O:18) 神明水(10:26)明星ケ岳への分岐(11:3O)明神ガ岳山頂
 (11:43〜12:2O昼食) 宮城野への分岐(12:55)宮城野橋への分岐(13:33)明星ガ岳山頂(13:37〜14:46)登山口(14:35)
 宮城野橋バス停(14:5O)

☆費用
 タクシー  新松田駅→道了尊 1台2.960円
 バス     宮城野橋−→箱根湯元 480円


お知らせ
 ○木代会員から八王子八峰登山大会の開催案内を頂きました。
  1.開催日 5月12日(日) 雨天延期の場合5月26日(日)
  2.参加費 1、5OO円
  3.コース A(健脚) 32.5Em 約1O時間      今熊山〜刈寄山〜市道山〜醍醐丸〜陣馬山〜景信山〜城山〜高尾山
        B(入門)17.OKm 約6時間         陣馬山〜景信U」〜城山〜高尾山
        C(ファミリー)11.0Km 約4時間      小仏〜景信山〜城山〜高尾山
































明神ヶ岳地図   





































シーハイル


1. 岩木のおろしが 吹くならふけよ
   山から山へと われらは走る
      昨日は梵珠嶺 今日また阿闍羅
      けむり立てつつ おお シーハイル



2. ステップターンすりゃ たわむれかかる
   杉の梢の 未練の雪よ
      心はのこれど エールにとどめ
      クリスチャニアで おお シーハイル



3. 夕日は赤あか シュプール染めて
   たどる雪道 果てさえ知れず
      町にはちらほら 灯火がついた
      ラッセル急げよ おお シーハイル