* 平成13年 2月
山行計画&実施報告書


第1例会 守 屋 山

第2例会 
矢 平 山

第3例会 
四阿屋山




                 シーハイル

       矢平山 下山路

  




























* 杖突 守 屋 山 平成13年2月4日 リーダー矢沢

計 画 書    
















































実施報告    

         守 屋 山
メンバー L矢澤  広瀬 諸橋 古森 小野 中村         計6名

2月3日(土) 快晴                                                         − 矢澤 記 −
 今回の守屋山は予想を越えた積雪で登山になりませんでした。
登山口に駐車していた男性から「林道をいった方がいいよ」とのアドバイスを受け、林道に入りました。登山道、林道共、踏み跡はまったく無い。膝位の深さのラッセルらしきものを皆で体験しました。林道の終点から小屋までの70m位が腰まで潜り、皆さんもがいて大変でした。改めて登山道をこなくて良かったと思いました。それでも40分の行程を2時間掛りました。小屋で焚き火を囲んでゆっくり昼食の後、林道を戻りました。半分程で後続の人のワカンで登って来たらしいトレースがあり、私達も踏み跡を辿って登山道を下りましたが、腿や腰まで潜り、悲鳴?歓声?が続きました。空の青さとサラサラの雪と可愛い動物達の足跡を楽しみながらのスノートレッキングでした。 下山までに会った登山者は6人、何人かが登山を諦めて帰りました。




☆コースタイム 
     守屋山登山口(9:45)避難小屋(11:45〜12:45)登L山口(14:00)
     タクシーにて茅野駅へ

☆交通費  タクシー 茅野駅→登山口(小型一2台)/1,120円
               登山口一→茅野駅(ジャンボ)/  780円


































守屋山地図    







































* 上野原 矢 平 山 平成13年2月18日 リーダー小渕

計 画 書    

















































実施報告    

           中央線  矢平山(ヤテイラサン)
メンバー L小渕  広瀬 諸橋 小野 栗原 中村 国府田 八木 真砂 片倉 佐藤(忠) 吉田(博)    計12名

2月18日(日) 快晴                                                       − 真砂 記 −
 2月18日8時10分 四方津駅着。12人の参加者が揃う。小渕リーダーから新しく入会された佐藤さん、片倉さんの紹介があり、登山口へ向かう。登山口にて身仕度、アイゼンを装着、いよいよ登山開始。久しぶりに着けたアイゼンの雪をつかむ感じが気持ちよい。 晴天の下、風もなく絶好の登山日よりとなり、登り始めてすぐフリースを脱ぎ、シャツとなる。権現山、扇山、百蔵山、遠くには大菩薩嶺を見ながら高度を稼いで行くと、新大地峠に出る。ここでの景色も良く10分の休憩となる。去年の1月、この分岐から高柄山を目指したことを思い出した。今回はこの分岐を右にとり、矢平山を目指す。一旦下ってやや急な登りを30分ほど汗をかきかき登ると矢平山山頂(860m)に到着。じっとしていると寒くなるだろうからと、
短めの30分の弁当タイムとなる。                      小渕  片倉 国府田 中村 諸橋 小野 真砂 佐藤
       広瀬  吉田       八木

ところが寒くなるどろろか、ポカポカとまるで陽春の暖かさに、ここでのんびりしようと、さらに20分延長。栗原さんのカメラに皆でおさまって、やっと出発。
 急斜面をどんどん下る。このコースを登ったら大変だったな〜とリーダーの計画に感謝。ひと山越えて下山道に入り、雪も少なくなったところでアイゼンをはずした。
 集落に出て、つり橋を渡り舗装道路をひと登りして国道20号線に出た。ここらで持久力の差が出てくる。柳川駅に到着、酒屋でビールを求め、無人駅で一息入れる。
 無風、暖か、天気良く景色も楽しめ、変化に富んだコースで楽しかったと車内での語らの中で、続きは夢の中でしていそうな人もちらほらと‥‥・

 今回は参加者も多くまた久しぶりのスノーハイクを十分楽しむことができました。

☆コースタイム 四方津駅(8:30)新大地峠(10:45〜10:55)矢平山山頂(11:35〜12:30)柳川駅(15:05)












































矢平山地図    















































 秩父 四 阿 屋 山 平成13年2月25日 リーダー高柳

計 画 書    































実施報告    

         秩父 四阿屋山
メンバー L高柳  小川 雨海 広瀬 諸橋 小野 栗原 中村 高橋 国府田 八木 高田 東濱       計13名

2月25日(日) 晴れ                                                    − 高柳 記&写真 −
 天気予報を覆し朝から好天になった。9時35分三峰口駅からタクシー3台に13名が分乗して出発する。9時50分薬師堂前で下車し身仕度を整えて出発する。薬師堂を左に曲がると、オーバーコートを着て椅子に腰を掛けた警察官がひなたぼっこをしながらうたた寝状態。今日はフクジュソウ祭りである。しばらく行くと右手にショウブ園がありそこを降りて行き、沢をわたると山道になる。積雪を予想していたが全くなく、北側の斜面に少し見るだけで残念。
 樹林の中をゆったり登っていくと、山道が舗装道路で寸断された所に出る。駐車場も見え40台位が駐車していて満車である。舗装道路を渡り再び尾根道にはいる。やがて柵で囲まれたフクジュソウが咲く場所に出た。帰りにゆっくり見ることにして先に進む。長い階段を登りきり11時10分両神神社奥社に着く。この先は山頂まで鎖を使って急登である。


              (上の写真は上州双子山方面)

 11時30分山頂に着く。山頂は冷たい強風が吹いていた。両神山、二子山が見えているが山頂は狭く、後ろには25名のグループが山頂に立つのを待っている。集合写真も撮らずに早々に山頂を受け渡す。登ってきた道を戻り展望広場で昼食にする。

昼食後フクジュソウを見て回る。ツキミソウの淡い黄色も好きだが、フクジュソウの濃い黄色も好ましい。それぞれに花の写真を撮ったあと、長い急な階段を下り山居広場(さんきょひろば)で甘酒の無料サービスを受ける。ここから舗装道路を歩き駐
車場から山道に入り参道を下り13時30分小森バス停に下山した。


☆コースタイム
 三峰口駅(9:30〜35タクシー)薬師堂(9:50)フクジュソウ園(10:00)林道横断(10:30)両神神社奥社(11:1O)
 四阿屋山(11:30〜35)展望広場(昼食12:00〜40)小森バス停(13:30〜36バス)三峰口駅(13:55)

☆交通費 タクシー 三峰口駅〜薬師堂 1台 約2,200円




































四阿屋山地図    










































シーハイル


1. 岩木のおろしが 吹くならふけよ
   山から山へと われらは走る
      昨日は梵珠嶺 今日また阿闍羅
      けむり立てつつ おお シーハイル



2. ステップターンすりゃ たわむれかかる
   杉の梢の 未練の雪よ
      心はのこれど エールにとどめ
      クリスチャニアで おお シーハイル



3. 夕日は赤あか シュプール染めて
   たどる雪道 果てさえ知れず
      町にはちらほら 灯火がついた
      ラッセル急げよ おお シーハイル