*平成13年1月
山行計画&実施報告書


第1例会 栃木 大平山

第2例会 
高 畑 山

第3例会 
高 川 山





                     雪山賛歌

     大平山からの筑波山                        

  



























* 栃木 大 平 山  平成13年1月4日 リーダー栗原

計 画 書    
















































実施報告    

      太平山から岩船山へ
メンバー L栗原 魚津 広瀬 諸橋 小野}平野 吉田(博) 清水(体験参加)        計9名

1月4日(木) 快晴                                                      − 栗原 記 −
 登山口から上の駐車場までは、途中筑波山が関東平野の中に目立ち、静かな道だったが、車の入る将軍平から太平神社までは人が多く、特に神社境内は初詣で、ごった返しの人。
 神社を離れると静かで、太平山頂から冬の尾根道は時々見える展望も素晴らしく、枯れ葉を踏む静かな山道も快適だった。昼食を取った「駒ケ爪」は日当たりも良く、遠く渡瀬遊水池が白く光り、枯れた田圃に点在する山々は海に浮かぶ松島を想像させる。 最高峰の晃石山は一寸の急登で到着、結構急登、急降下もあるが、そう長く続かず、足慣らしに快適だった。
 一旦車道に出てから岩船山は高勝寺まで舗装道路で観光地の趣。最高所の展望台からは遠く新宿のビル群がよく見えた。
                                     大平山からの筑波山










☆コースタイム
大平下駅(9:30)下皆川登山口(9:45)太平山神牡(10:35−40)太平山(10:50−11:00)ぐみの木峠(11:15〜17)
駒ケ爪(11:27−50)晃石山(12:10−15)桜峠(12:45−13:00)馬不入山(13:35−45)車道(14:28)高勝寺(15:00〜28)
岩船駅(15:44)

☆交通費 JRのみ












































大平山地図    








































* 中央線 高 畑 山 平成13年1月21日 リーダー本多(郁)

計 画 書    
















































実施報告   

     中央線 高畑山〜倉岳山
メンバー L本多(郁) 広瀬 大田 諸橋 斉藤 中村 高橋 木村 佐藤(忠)            計9名

平成13年1月21日(日).快                                                − 本多 記 −
 心配した昨夜からの雪がうそのような快晴の中、鳥沢駅にてアイゼンを着け歩き出す。 積雪20−30 cm、サラサラ雪が美しく眩しい.当グループより先に1−2人歩いた踏み跡をたどるものの、アイゼンに雪がたまり歩きにくい。分岐からの登りになると、短かった列も徐々に長くなった。時折眺める銀世界 百蔵山・扇山・ふもとの町はみごとな冬景色で素晴らしい。


 高畑山山頂には40分遅れで到着、昼食となる。真っ青な空、真っ白な雪景色、富士山もご機嫌な顔を出し、皆さんも久々の新雪登山を楽しんでいるようだ。しかし温度は低いので、早めに頂上をあとに歩き出す。穴路峠までは下り、その先、倉岳山までは登りとなるが、穴路峠あたりから足攣り現象が出て、倉岳山頂上目前で歩行困難となった。 元気組は頂上まで登り、予定を変更して穴路峠から下ることにした。様子を見ながらの下山で時間はかかったが、夕焼けで薄紅色に染まった冬景色は息をのむ程の美しさで、予定外であったが思わぬ恩恵もあったものである。日が長くなったことを感謝しつつ、無事鳥沢駅に着いたのは5時をまわっていた。
 今回の雪山山行で感じたことは、前に爪が出ているアイゼンは大変危険なので、この程度の山では使わない方が良いことと、温度が低いので休憩時に体を冷やさないと同時に、足も冷やさないように気を配ることが大事だとおもいました。(ホカロンは必携品です)

☆コースタイム
 鳥沢駅(0:30)登山口(0:30)高畑山分岐(2:00)高畑山頂上
 (0:30)穴路峠(0:30)倉岳山頂上(0:30)穴路峠(1:00)
 高畑山分岐(3:00)登山口(0:30)鳥沢駅(0:30)














































高畑山地図    















































 中央線 高 川 山 平成13年1月28日 リーダー吉田(一)

計 画 書    




















実施報告 

大雪のため中止  15年4月実施




















































雪山賛歌
1. 雪よ岩よ われらが宿り
     俺たちゃ町には 住めないからに

2. シールはずして パイプの煙
     輝く尾根に 春風そよぐ

3. 煙い小屋でも 黄金の御殿
     早く行こうよ 谷間の小屋へ

4. テントの中でも 月見は出来る
     雨が降ったら ぬれればいいさ

5. 吹雪の日には 本当につらい
     アイゼンつけるに 手がこごえるよ
6. 荒れて狂うは 吹雪か雪崩
     俺たちゃそんなもの 怖れはせぬぞ

7. 雪のまにまに きらきら光る
     明日は登ろよ あの頂に

8. 朝日に輝く 新雪ふんで
     今日も行こうよ あの山越えて

9. 山よさよなら ご機嫌よろしゅう
      また来る時にも 笑って遅れ