*平成12年 12月
山行計画書&実施報告書



第1例会 野口会長追悼山行 
        
鞘口峠 納山会




                     いつかある日

      都民の森から鞘口峠

 


























*1 野口会長追悼山行 鞘口峠 平成12年12月3日 リーダー 吉田

計 画 書    

















































実施報告    

   野口会長追悼山行・納会
    メンバー (L)吉田 高柳 石浦 矢沢 広瀬 大田 古森 本多(郁) 斎藤 千葉 栗原 井上(孝)
                   高橋 平野 国府田 尾辻 八木 真砂 片倉 (特別参加)野口会長夫人、ご子息  計 21名

12月3日(日) 晴                                                       − 吉田(一)記 −
一週間前の予報では雨の予報も、当日は朝からの好天で全員予定通り、都民の森下車、野口会長夫人、ご子息と合流し鞘口峠に向かう。峠までは都民の森の管理エリアで整備のゆきとどいた道だが、思った以上に勾配がきつく息が切れた。峠の下のフィールドアスレチック管理棟に、事故当日 いの一番に担架を持って現場に駆けつけくれた係員がいて、声をかけると気持ち良く現場に同行してくれた。峠から先は急な下りとなり、北斜面で雪があって歩きにく く、歩きなれない会長夫人もご子息の助けを借りてサイグチ沢源頭、会長終焉地に下りたった。
 小さな流れに花を生け、全員お線香をあげてこの地に逝った野口会長のご冥福をお祈りした。
 次の納会々場に向けて鞘口峠から都民の森駐車場に戻る。ここからバスで数馬に下る予定だったが、係の不注意で12月からバスがなく、会場の「兜家」まで歩くこととなったが、会長ご子息がマイカーでピストン輸送してくださり、予定の時間に全員「兜家」に到着し納会の実施となった。

☆コースタイム
 都民の森(9:40〜10:00)鞘口峠(10:25)野口会長終焉地(10:40〜11:00)鞘口峠(11:10〜11:15)都民の森駐車場(11:30)
 兜家(11:50)

















                            広瀬 真砂  八木 国府田 石浦 井上 本多郁子 高柳 大田
                                      高橋   千葉 斎藤 平野 片倉
                               吉田一郎 ご子息 野口夫人 尾辻 栗原 古森 矢沢

納会   開始時間 12:00  司会 吉田(一)
・挨拶 高柳会長代行 野口会長夫人
・平成12年山行実績の発表及び上位3名に記念品贈呈
・その後宴会及び昼食となり、最後に一人づつ野口会長との関わりや思い出 について語り、ご出席の野口会長夫人、ご子息には特別の感慨がおありだっ たのではと思いました。
  なお、この納会のために野口会長夫人、及び退会された新行内さんから多 額のご寄付をいただきましたので、皆さんにご披露しました。
            ・納会終了 13:30

※納会終了後、全員で記念撮影を撮り、4台のタクシーに分乗し武蔵五日市駅に向かい散会した。





































三頭山地図    


















































いつかある日  深田 久弥 作詞

1.いつかある日 山で死んだら
  古い山の友よ 伝えてくれ

2.母親には 安らかだったと
  男らしく死んだと 父親には

3.伝えてくれ いとしい妻に
  俺が帰らなくとも 
         生きてゆけと

4.友よ山に 小さなケルンを
  積んで墓にしてくれピッケル立てて

5.おれのケルン 美しいフェースに
  朝の日が輝く 広いテラス

6.友に贈る おれのハンマー
  ピトンの歌う声を 聞かせてくれ