*平成11年 4月
山行計画&実施報告書


第1例会 上州 三峯山 

第2例会 
常磐 筑波山    

第3例会 
丹沢
       
ユーシン.蛭ヶ岳 

第4例会 中央線 滝子山

                     青春は雲の彼方に

  



























*1 上州 三峯山 平成11年4月4日 リーダー 田中

計 画 書    


































実施報告    

               上州 三峰山
メンバー (L)田中 石浦 野口 矢澤 飯野 広瀬 大田 諸橋 福島 岩渕 村上 本多
                                               斎藤 中村 八大 堀内 山本       計 17名

平成11年4月4日(日) 晴れ                                                − 田中 記 −
 後閑駅では数十人の東ハイの団体がタクシー待ちをしていた。行く先は同じ上州三峰山とのこと。我々は歩きの予定だったので体調不十分の人にタクシーを待ってもらって出発した。
 関越道をく ぐって竜谷寺の階段を上がり境内を抜けると、三峰山の稜線をバックにパラグライダーが気持ち良さそうに飛んでいた。パラグライダーの着地点の横を通り尾根の末端に取り付く。一泉の松と言う水場で喉を潤す。
 三峰山南端の河内神社から見る上州武尊山は未だ真っ白だ。子持山の右に見えるのは小野子三山か? なだらかな尾根に期待した雪はなく頂上直下を急登して山頂に出た。
 下り始め正面に白一色の谷川岳が見えた。かすかな踏み跡を辿り三つの小ピークを越えて、地図にのっていない三峰林道の支線に出た。 諏訪橋のバス停では予定していたバスが無く車道を後閑駅まで歩いた。
                                飯野 諸橋  村上   福島 八木 大田 堀内 岩淵
                                                広瀬           本多郁子
                                    中村 石浦 野口 矢沢 山本 斎藤
コ−スタイム
     後閑駅(10:09〜10:20)竜谷寺(10:50)休憩(11:06〜11:09)水場(11:24〜11:28)表参道(11:41)河内神社(11:54〜12:3O)
     後閑林道分岐(第一1:O2)後閑林道分岐(第二1:36)上州三峰山頂(2:01〜2:27)林道支線(3:00−3:08)三峰林道分岐
     (3:18)新田(4:00)関越道陸橋(4:11〜4:25)諏訪橋バス停(4:45)後閑駅(5:20〜5:40)






































三峯山地図   








































*2 常磐 筑波山 平成11年4月10日 リーダー 魚津

計 画 書    

































実施報告    

           常磐  筑波山
メンバー (L)魚津  大田 千葉 栗原 堀内 小林                          計6名

 平成11年4月10日(土) 曇り、のち小雨                                          − 魚津 記 −
 満開の桜に彩られた筑波神社前バス停に全員集合、神社に拝礼した後、女体山に向かった。タチツボスミレとマムシグサの花が出迎える。白蛇弁天で服装を整え、急坂を登る。
 カタクリとイチリンソウの花を見て、まもなく売店に到着、休憩をする。弁慶七戻り、大仏石等の奇岩等を見ながら岩場を登り、女体山の頂上に着いた。風が強くて寒いので、御幸ヶ原に下り昼食にした。
 筑波山の北斜面はカタクリの群生地なので、花を見ながら御幸ヶ原から約 1.0kmの地点まで下り、各人写真撮影を楽一しんだ。御幸ケ原に戻り、今度は男体山に登り、自然研究路−を一周した。エイザンスミレ、カタクリ等の花が咲いていたが、イチリンソウ、キクザクイチゲの花は少なく、もう少し時間が必要なようである。
                                                小林 大田 魚津 千葉 栗原 堀内
 最後は立身石と御海 (3億年前に筑波山が隆起した時の海岸部)を見て下り始めた。雨がボツボツ降り始めたが、弱くて助かった。車に乗ってまもなく、低気圧による強い雨になり、路面は散った桜の花びらでピンク色になった。

コースタイム
      筑波神社前バス停(9:30 歩)筑波神社(9:35〜9:40)売店(10:55〜11:05)女体山頂上(11:36〜11:40)御幸ケ原
      (11:55〜12:25昼食)カタクリ群生地(12:45〜1:07)御幸ケ原(1:37)男体山頂上(1:55−2:05)「自然研究路一周」御幸ヶ原
      (2:37〜2:50)御海(2:55〜2:57)筑波神社(4:10)
































筑波山地図    

















































*3 丹沢 蛭が岳 平成11年4月17〜18日 リーダー 田中

計 画 書     

 






























実施報告   

      丹沢  雨山峠越え
平成11年4月17日(土)〜4月18日(日) 晴れ、雨
メンバー (L)田中 石浦 飯野 雨海 広瀬 中村 国府田 八木 山本               計8名
 
平成11年4月17日(土)晴れ                                                 − 田中 記 −
 小渕さんがインフルエンザのため係を代行することになった。
 寄コシバ沢までは昨年の鍋割山の山行で経験している。沢から尾根を乗越し寄沢の左岸を高巻く。雨山峠は寄沢の源頭に有るので沢の上流を歩く。昨年の大雨で沢は荒れていた。峠から下りの登山道も一部壊れていた。雨山峠越えは丸木橋や桟道も多く雨天時や降雨直後は避けた方かよいと思う。

平成11年4月18日(日)雨
 翌日 5 時起床、6 時出発の予定であったが、朝5時発表の天気予報で神奈
川県西部が御前50%午後90%となったので蛭ケ岳は諦めて玄倉まで林道を下った。途中、トンネルが8箇所があるが玄倉寄り2つめのトンネルは長く、曲がっていたので懐中電灯のお世話になった。バスが新松田に近づく頃、雨が降りだした。
                                      雨海              八木
                                   広瀬         石浦 国府田 山本 中村 飯野
コースタイム
   17日  新松田(9:22〜9:30タクシー)寄大橋(9:51〜9:55)登山道入り口(10:11〜10:16)休憩(10:51−11:00)寄コシバ沢分岐
         (11:40〜12:22)雨山峠(1:03〜1:15)林道(1:48)ユーシンロッジ(2:10)泊
   18日  (6:14)玄倉バス停(8:25−8:43)バス(9:25)新松田

費 用
      タクシー代  新松田 →寄大橋   1台¥3,940
      バス代    玄倉 →新松田     1人¥870
      宿泊費 ユーシンロッジ(素泊まり)  1人¥2,800




































丹沢地図   

















































*4 中央線 滝子山 平成11年4月25日 リーダー 村上

計 画 書    



























実施報告   

天候不良により中止    










































滝子山地図   
































青春は雲の彼方に

             1.山に憧れ 山並み越えて
             はるかに見おろす 花咲く村よ
           ヤッホー ヤッホー
             呼べば答える 明るいこだま
           ああ青春は流れる雲の彼方に


           2.胸もふくらむ みどりの風に
             手を振るあの娘は 野ばらか百合か
           ヤッホーヤッホー
             いのち燃やして 小鳥も歌う
           ああ幸せは 流れる雲の彼方に


           3.山は夢呼ぶ 僕らの大地
             ザイルつないだ 心と心
           ヤッホー ヤッホー
              赤くかがやけ 夕焼け小焼け
            ああ憧れは 流れる雲の 彼方に