*平成11年 3月
山行計画&実施報告書
 


第1例会 富士周辺 
       
四尾連湖.峨ヶ岳 

第2例会 
奥多摩岳 
      
日の出山.吉野梅郷

第3例会 
秩父 熊倉山   

第4例会 北八ヶ岳 横岳.縞枯山

                   かわいいあの娘

  




































*1 富士周辺 四尾連湖.峨ヶ岳 平成11年3月7日 リーダー矢沢

計 画 書    






























実施報告   

降雨のため中止

























































蛾ヶ岳地図      
















































*2 奥多摩岳 日の出山.吉野梅郷 平成11年3月14〜12日 リーダー石浦

計 画 書    


























実施報告    

       奥多摩  日の出山〜吉野梅郷
 メンバー(L)石浦   飯野 小渕 田中 村上 国府田 都竹 小林 渡辺              計 9名

平成11年3月14日(日) 晴れ                                               − 石浦 記 −
 お天気が予想より良いほうに外れて快晴のもと、御獄駅であらかたの人が、下車してしまった。皆吉野梅郷とセットで歩くらしい。
 日の出北尾根は駅から歩いて 20分程の光仙橋という小さな橋の脇に石段があるので、そこを登る。(道標は無い)、道は全体に急登で登るにつれて尾根の片側が雑木林になっていて、御岳神社から石屋根の方が見える。日の出山に登り着いたら人、人がいっぱいで、今までの尾根が静かだったのが幸いだった。
 頂上で昼食後、吉野梅郷に向かって降りたが、途中より納山会で行った道に入り、三室山の分岐より別れて梅郷に下った。ここも丁度梅の見頃で人が多かった。ビールを飲む人と梅林を一周するのに別れて、1時間あまり楽しみ帰途についた。

コースタイム
    御獄駅出発(8:55)光仙橋(9:15)日の出山(11:05〜11:40)三室山分岐(12:40−12:55)林道(1:45)吉野梅郷(2:00〜2:55)
    日和田駅(3:20




































日の出山地図    

















































*3 秩父 熊倉山 平成11年3月21日 リーダー大田

計 画 書    





























実施報告    

              秩父  熊倉山
 メンバー (L)大田  村上 本多 千葉 高橋 八木 山本                   計 7名

 平成11年3月21日(日)曇りのち雪のち雨                                    − 大田 記 −
 土曜は雨のため日曜日に変更したのだが、予報ではこの日も午後から雨になると予想されたので登山口までは三峰からタクシーに乗り、少しでも時間を稼いだ。
 登り始め早々に、樹林整備のために工事をしているところがあり、急坂をアルバイトした。前日の雨はここでは雪だったようで木々に綿雪のように新雪がはりついていた。途中で沢を何回か渡り返しながら登るが、だんだんと道に雪が多くなってきた。
 やがて雪が降り始めて真冬の世界にいるようだった。笹平の手前で12時を過ぎたので、雪を凌げる場所を探し、昼食タイムとしたが、身体が冷えてきて早々に頂上を目指した。
 人の踏み跡を辿って登ったのだが途中でコースを外れて城山からの直登コースの方に、入ったようだ。道標はあるので、このコースでそのまま頂上を目指したが、雪の積もった急坂で滑りやすくなってきたのでアイゼンを装着したが直に山頂に着いた。小広い頂上には誰もいず、我々だけであった。南側の露岩の上には赤錆びた鉄製の山名標識が立っている。雪とガスで景色は全く見えないが、天気が良ければ北西側に御岳山や三峰山が見えるはずであったが仕方がない。記念写真を撮ると早々に下山した。
 下山路は長いうんざりするような坂で非常に滑りやすく (と言っても 2月に登ったときは、雪が解けたあと凍ったツルツルの急な下り坂で何度も転んだことからするとずっど楽であった) なかなかアイゼンがとれなかったが、営林小屋のちょっと手前で雪が少なくなり、やっとアイゼンを
外すことができた。足は足枷が取れたように軽くなったが、高度も低くなり雪に小雨が混ざってきた。
 ここでやっと、先行するパーティを目にした。今日、山の中で初めてみる山仲間であった。営林小屋で小休止の後、1時間ほど歩いたところで谷津川河畔を渡り、車道に出た。               
 車道から駅までの道は思ったよりも早く、4 時半頃、白久の駅に着き、無事山行が終了した。傘、スパッツ、ザックカバー、アイゼンなど今回は後始末の面倒な山旅であったが、天気が良い時にもう一度、登りたいと思わせるような奥深い山であった。
                                         八木 村上              高梁
                                                山本   千葉      大田
コースタイム                                      
  登山口(10:05)山ノ神(10:22)一ノ橋(10:30〜10:35)三ツ又(11:05)営林小屋跡(11:20)水場を過ぎて昼食(12:15〜12:45)
  熊倉山々頂(1:25〜1:40)三門の広場(1:50)営林小屋 (2:05〜2:20)車道出合(4:00〜4:10白久駅(4;30)

費 用
     私鉄乗車券 池袋   →三峰口  ¥1,090    白久 →池袋  ¥1,090
     タクシー代  三峰口 →登山口 ¥2,380(1台)

§3月第1例会 富士周辺 四尾連湖〜蛾ケ岳は、降雨のため中止しました。






































  

熊倉山地図   
















































*4 北八ヶ岳 横岳.縞枯山 平成11年3月27〜28日 リーダー大田

計 画 書    






























実施報告    

                 北八ヶ岳  縞枯山
平成11年3月27日(土)〜3月28(日)
メンバー (L)国府田   雨海 小野 福島 村上                計5 名
                                 
3月27日(土) 雨                                               − 国府田 記 −
 3月末の変わりやすいお天気の時期でもあって、横岳のロープウェイを降りると小雨が降っていた。駅前の雪は多少凍結しており、坪庭周辺は雪量も少なく所々地肌が出ている。取り敢えず縞枯山荘で様子を見ることにしたが、雨は止まず風さえ出てきて結局、北横岳行きをあきらめ、一日、山荘で沈滞となってしまった。

3月28日(日) 曇り後晴れ
 晴れ上がった朝の空に今日一日の晴天を願って、500ml ポット1本 300 円也のお湯を入れて早めに小屋を出発。凍結した雪道をアイゼンを踏みしめ縞枯山への登りに向かう。登山道は 50cm ぐらいの積雪。頂上近くで小野さんの体調が悪くなり、また村上さんのアイゼンのネジがはずれて歩行困難となって、ここでお二方共リタイアする。以後3人となり空模様もすっかり曇り空となってしまい、縞枯山、茶臼山の展望台からも全く何も見えない。
 麦草峠に下ってくると急に澄み切った青空が現れ、今下ってきた茶臼山、縞枯山がくっきりした姿を見せた。我々はちょっとタイミングが悪かった。
 予定の丸山への急登コースは変更し、白駒池から高見石に出て展望台への岩場を登りやっと今日最後の唯一の展望を楽しめた。雪一面に覆われた白駒池も眼下に見下ろせる。
 サイの河原では少ない雪で露出した岩も多くアイゼンでは歩きにくい所もあった。腐った雪、雪解けあとの凍結などもあったがまだまだ雪の多い登山道であった。今回は初日からお天気に恵まれず展望も楽しめず、せっかく参加なさった方には残念でしたが雪の北八ケ岳の雰囲気の片鱗ぐらいは味わえたでしょうか。降雪量の少なくなった近年では原生林の雪景色や雪質の良い 1月の中頃から 2月末頃がベストと思います。
 途中でリタイアしたお二方とは折よく茅野の駅で出逢い、晴天の北横岳に登って展望を堪能し帰りに温泉浴を楽しまれたと気持ち良さそうな顔をしていた。ちょうどよく着いたガラ空きの臨時電車で5人揃って帰途についた。

コースタイム
    縞枯山荘(7:15)雨山峠(7:25)縞枯山(8:10)茶臼山(8:55〜9:15)麦草峠(10:00〜10:40)白駒池(11:30
    〜11:40)高見石(12:15〜12:40)サイの河原下(1:15〜1:3O)渋の湯(2:10)バス発(2:55)茅野着(3:51)

費 用
      タクシー   茅野 →横岳ロープウェイ 1台¥7,570
      ロープウェイ(荷物共)              ¥1,050
      バス    渋の湯 →茅野          ¥1,100








































北八ヶ岳地図   






























かわいあの娘
1. かわいあの娘は誰のもの
   かわいあの娘は誰のもの
     かわいあの娘は誰のもの
       いえ あの娘はひとり者
   かたつむりはどこから 川からたんぼへ
   恋人はどこから 目から心へ
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ノナマニシャバ ヤンプーニャン
       ラササーヤ サーヤゲン

2. かわいあの娘の片えくぼ
   ちょいと突いて袖ひいて
     椰子の木陰でランベブー
       おや 頭に実が落ちた
     (たつむり 以下繰り返し)





3.かわいあの娘は誰のもの
   かわいあの娘は誰のもの
     かわいあの娘は誰のもの
       いえ あの娘はひとり者

    いえあの娘は僕のもの(ブンブ)
    いえあの娘は僕のもの(ブンブ)
    いえあの娘は僕のもの(ラサ)