(こうざんこう やまたびかい)______
好山好山旅会のご案内

 好山好山旅会は平成23年1月1日に創立30年を迎えました。
 秋葉勝市氏により大阪にて40数年前、山の会「好山好会」が発足しました。昭和56年、同氏の東京転勤により、東京においても「好山好会」がスタートしました。以来、大阪東京とも現在に至ります。
 東京は「好山好山旅会(こうざんこう やまたびかい)」と改称しました。会員は50名以内、男女比は半々、年齢は40歳〜70歳代、平均年齢は60代前半、中高年が主です。若い人の入会を期待しています。

 だれでもが行くメジャーな混雑する山より、静かな趣のある山を秋葉(故人)さんは好んだようです。したがって、北ア穂高等メジャーな山は年に2〜3回程度です。主な山域は奥多摩、奥秩父、中央沿線、北関東で、北ア・南アはもとより、東北、新潟、関西の山もそれぞれ年に2〜3回程度実施されます。
 大阪との合同登山は数年前に大菩薩嶺と木曽駒ヶ岳、山陰の大山で実施しました。
会誌「山旅」は毎月発行、「山の談話室」は不定期発行しています。当会の特徴は町なかでの例会や集会がないことです。

 入会すると山行計画書が実施日の1〜2ヶ月前に送付されます。その山行計画書を見て、参加を希望する場合は例会担当者に電話やメール等で申し込めばOKです。
 なお、山行参加申し込みは、当ホームページの「連絡帳」への書き込みでも構いません。


連絡帳等が見られない時は、この-> 伝言板 をご利用ください。

雑記帳と伝言板はフリーサービスを使用しています。
当会のホームページが障害等で使えないときも使用できます。
緊急時等の時にお使いください。



会員専用入口




会員の住所の分布割合    
住所 割合
東京都30%
埼玉県24%
神奈川県15%
千葉県17%
茨城県4%
愛知県4%
大阪府2%
奈良県2%


会員の性別の分布割合    
性別 割合
男性50%
女性50%


会員の年齢の分布割合    
年齢 割合
40代2%
50代7%
60代72%
70代19%




       組 織

会  長    白井 
副 会長    清水、 木村
相談役     高柳、 大田、 高橋
会  計    瀬川   
会計監査   斎藤   
庶  務    船生 
募  集    吉田 
会  報    木村  
山の談話室  高橋
リーダー   大田、 高橋、 清水、 川端、 原田、 鈴木、 白井、
         土方、 豊岡、 池田、 木村、 板橋、 牛丸、 宮崎
         大平、 中原、 石栗
Web管理人 高橋 



携帯電話から、ホームページを見る。

携帯電話から、当会のホームページを見ることができます。
当ホームページを携帯から閲覧・書込みを行うには、
下記のQRコードを携帯電話のバーコードリーダーで読みとってください。
読みとられたURLにアクセスしてください。
このページの左にあるメニューが、携帯電話にも表示されるはずです。
そのメニューから「連絡帳」に入ることができます。
但し、「写真帳」は掲載写真の容量が大きいため表示されません。

ここのPCのページは閲覧しているだけで、携帯電話から山行参加申し込みされたい方は「連絡帳」にアクセスしてください。

ホームページ(URL)
http://www.kozanko.net/


「連絡帳」にアクセス




当会発行の 月刊紙 会報「山旅」と 不定期誌 「山の談話室」のPDFを見ることができます。

月刊紙 会報「山旅」 (PDF)

不定期誌 「山の談話室」 (PDF)




平成11年から21年までの山行記録集




スポーツ安全保険について  
 当会が加入している保険料1,850円(年額、以下同)のスポーツ安全保険は、日本国内での団体の活動中及び往復中に事故により被った傷害(日射・熱射病及び細菌性・ウイルス性食中毒を含む。)による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償します。ちなみに死亡保険金は2000万円です。脳卒中、心不全等の疾病の場合は160万円の見舞金がでます。
 したがって、救難は含まれておりません。救難についても保険に入りたい方は個人でお願いします。

 日本山岳協会共済会の山岳遭難・捜索保険は、行程中の事故に被った傷害(日射・熱射病及び細菌性・ウイルス性食中毒は含まない。)による死亡、後遺障害、入院、手術、通院が補償されます。また、遭難捜索費用(山岳登はんコース)あるいは救援者費用等(軽登山コース)が補償されます。ちなみに死亡保険金は100〜500万円です。保険料は山岳登はんコースが6,450〜17,570円、軽登山コースが2,140円と5,470円です(別途、会費1,000円)。 なお、脳卒中、心不全等の疾病はもとよりそれらに起因する事故の場合の保険金は支払われません。高山病の場合も保険金は支払われません。

 両者の保険の性質は大きく異なっています。重複する部分は少ないと言えます。複数の保険に入っていれば、それぞれの保険から補償が受けられますので、ダブッていても無駄というわけではありません。

 救難補償を中心とした山岳保険との違いがご理解できましたでしょうか。補償の対象となる事故は山岳保険の軽登山の区分がスポーツ保険のC区分とほぼ同じだと思います。年2,140円の山岳保険・軽登山コースでは死亡・後遺障害補償はわずか150万円です。(ちなみに救援者費用は300万円です。入院保険額2000円/日)

 スポーツ保険のC区分は死亡補償2,000万円、後遺障害補償3,000万円です。入院保険額も4,000円/日と2倍です。会のメンバーの山行も事前に会長に届けでておけば、会の管理下の団体活動とみなされ補償対象となります。往復中の事故も補償対象です。

 スポーツ安全保険の支払い対象事故についての質問と回答は次の通りです。

財団法人 スポーツ安全保険協会  保険内容説明

 スポーツ安全保険の支払い対象事故についての質問

 スポーツ安全保険の支払い対象事故についての回答

 スポーツ安全保険の支払い対象事故についての回答 その2