新ホームページへ 名前: 高橋 [2017/11/02,23:02:54] No.12925
今年も残り2か月を切りました。平成30年の年間山行計画が9月30日の役員会で決定しました。また、本ホームページは平成30年3月末をもって運営停止することが決定いたしました。
平成30年の山行計画書は近々に公表される新ホームページにアップされるものと思います。したがってトップページの右メニュー「例会案内」は12月10日の納会の計画書をもって掲載を終わります。
よろしくお願いいたします。
>> 新ホームページについて 名前: 木村 [2017/11/03,21:33:42] No.12929
新しいホームページがすでに稼働しており、平成30年の年間山行計画表をアップしています。
新ホームページのドメインはkozanko.comです。
グーグルでも「好山好山旅会」で検索可能です。
来年1月以降の例会山行につきまして、担当リーダーの方は計画書を木村宛メールしていただいた上で、新ホームページの掲示板で参加募集をお願いします。
>> 高橋さま 名前: 清水 [2017/11/05,14:50:09] No.12934
ホームページの制作と、管理人、いろいろとありがとうございました。
誰もが認める素晴らしいホームページでした。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
時折、ふぇいすぶっくを見させていただいております。お孫さん、大きくなられましたね。
また、山でご一緒しましょう!
>> 現ホームページの生い立ち 名前: 高橋 [2017/11/06,22:34:54] No.12938
平成10年4月に「山の談話室」第一号が発行されました。これを編集・作成されたのは9年前に退会された栗原様でした。現在84歳でお元気です。その栗原様と平成13年6月第1例会がサンレモン六本木で開かれた晩餐会の折りに、当会のホームページを作りましょうと意見が一致し、翌月7月に私が加入していたプロバイダーのASAHI-NET上でホームページを発表いたしました。

当初は山行に関して必要な情報を掲載することが目的で「連絡・規約など」ページに、第一報として「マイカー規制」を案内、続いて「浅間山の登山解禁」を載せました。また、天気予報、ダイヤ検索、地図検索等が容易に出来るよう「便利リンク」や「お天気リンク」を作成しました。

栗原様が加入しておられたプロバイダー上で山行記録集も発表されました。ただ、この当時はADSL方式の通信回線が導入されましたが、通信速度が遅く、また、何よりもプロバイダー上でホームページを掲載するための容量も制限があり、大きな容量を確保しようとすると多額の費用がかかりました。そこで山行記録集はCDで配布し閲覧してもらいました。このことが「連絡・規約など」ページに載っています。平成14年4月です。

プロバイダー上でなく無料サービスを利用して「山の談話室」をアップしたのが平成14年5月、同時に「連絡帳」をホームページに作成しました。その年の5月には『ホームページから山行申し込み出来るようになりました。』と「連絡・規約など」ページに記載されています。

しかし、「写真帳」の運用開始は翌年の平成15年4月になります。その時点では、ホームページの容量の制限から、1回の投稿で1枚の写真に限定されていました。

その容量制限を解除し、「写真帳」も「連絡帳」も無制限で利用可能としたのは5月です。「連絡・規約など」ページに『好山好山旅会専用サーバを構築しました。』と誇らしげに掲載しています。パソコンを利用して『自宅サーバーを構築した。』のです。そして役員会の承認を受け、当会の正式ホームページとなりました。当然ですが独自ドメインも取得しました。
>> 現ホームページの思わぬ貢献 名前: 高橋 [2017/11/10,23:24:12] No.12952
当会は年度はじめに前年度の会計報告を行っています。
私が当会の役員を始めて務めたのは会計監査でした。その時の会計係は斉藤様が務められており、当会の会計が赤字であることを指摘されました。2005年度の会計報告には支出合計369,439円、内繰越金82,959円とありました。斉藤様が指摘される以前は繰越金があり黒字とみなされていました。しかし、次年度会費として集めたのは235,750円でした。繰越金がこれより大幅に少なかったのです。
2006年の役員会で、このことが問題提起され赤字解消策が検討されました。その結果2006年度より山行参加費として1回の参加につき200円を徴収することが決定しました。以降、山行参加費の徴収が行われました。

ちなみに2005年度の最大の支出は会報や山行計画書の送付費で95,976円でした。そのほかの通信費が7,190円でした。会費の約半分は会報や山行計画書の送付費に使われていました。繰越金はこれよりも少なかったのです。

2009年度の会計報告では支出合計709,120円、内繰越金469,994円となりました。次年度会費として集めたのは218,725円でした。繰越金がこれより大幅に多くなりました。赤字は見事に解消されて大きな黒字になりました。これ以降、山行参加費の徴収は廃止されました。
さて、ここまではホームページの貢献は関係ありません。

2015年度の会計報告を見ると通信費は6,884円に過ぎません。何故かは皆さんご承知の通り、会報や山行計画書が送付されてないからです。
会報や山行計画書はホームページに掲載されています。そこから各自がダウンロードして印刷し使ってもらっています。この考えはホームペー設計時から意図されていたもので大きな目的の一つでしたが、支出を減らすことに繋がろうとは思ってもいませんでした。また、その効果により会費の減額やスポーツ保険料への充当、納会等の費用の一部負担等も行われるようになりました。その思わぬ貢献は2005年度と2015年度の会計報告から明らかです。

今では次年度会費の3倍近い額が繰越金となっています。
>> コミュニケーションツールとして 名前: 高橋 [2017/11/14,22:03:41] No.12963
「生い立ち」に記載のように、現ホームページは2001年7月にASAHI-NET上で公開しました。しかし、プロバイダーのサービスでは容量に限界があり、2002年5月にパソコンを用いて自宅サーバーを立ち上げました。2011年4月に大塚商会のレンタルサーバーを借りるまで、自宅サーバーに用いたパソコンは約9年間で4台でした。内、1台は大田様より拝領したパソコンでした。

私が入会した20年前は山行の申し込みは電話や葉書・手紙で申し込んでいました。また、印画紙に焼き付けられた写真が山行の際に交換されていました。写真は1枚40円の決まりでした。写真を撮って渡す方は、渡される方と山行で会うまで、何回も写真を持参されるご苦労がありました。

個人的な昔話になりますが、その20年前にヨセミテ国立公園で購入したCDに感激しました。音楽ではなく写真集それも解説付きでした。それがHTML言語で作成されていることを知り、自分もホームページを作成したいと思いました。飼っていたペットのページを作ったり、地学ハイキングのページを作り、文中の単語をクリックすると説明文が表示されるものを作りました。高校教員の方に好評を得て、CDに焼きお渡ししたこともありましたが、一方的なものでコミュニケーションツールにはなりませんでした。

会報や山行計画書のPDFファイルをアップし皆様に提供できる環境を作ること以上に、本ホームページが強く意図したことはコミュニケーションツールとすることでした。
参加者募集や申込に限らず、写真を誰でもアップすることが出来て、返信コメントも書けるように、交流の場とすることでした。当会は集会場所を持っていないだけでなく、定期的な会合もありません。その集会場所や会合の役割をホームページに持たせたいという願いでした。

山行申込は連絡帳「山の楽しみ」で、写真アップは写真帳「みんなの笑顔」と分けましたが、設計は共通しており連絡帳でも容量の小さな画像はアップできるものになっています。本ホームページの成功と言えるのは連絡帳「山の楽しみ」と写真帳「みんなの笑顔」にあると思っています。


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